三毳山山歩(2)

    五月のある日、三毳山山歩でであった風景です。
    カタクリで大賑わいだった斜面も静かな時が流れて・・・
    タツナミソウが見られました。でもこの花を写すのは難しいですね。
    落下している白い花はエゴノキの花・・・・踏んで歩くのが気の毒な・・・
    蝶たちも姿をあらわして蜜を探して散歩?中・・・
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         柔らかい緑の森、目も心も休まりますね。
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たぶん桐の花・・・いつもは背が高くて花がよく見えませんが、背丈の低い木がありました。
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上から イチモンジチョウ
    コジャノメチョウ
    サトキマダラヒカゲチョウ・・・・たぶん・・・
       半年たつと名前がスムーズにでません。(苦笑)
       あと半年たつと鳥の名前が妖しくなる?
       ・・・そうして一年が過ぎていく・・
        でも素敵な風景は心の糧!
by kimiko_shibata1 | 2010-06-04 08:02 | 山歩き | Comments(8)
Commented by kanmyougama at 2010-06-04 11:58
チョウの文様が面白いですね。
誰がつけたのか名前もそれらしく。

ここにはニンフは現れませんか・・・・
Commented by kimiko_shibata1 at 2010-06-05 07:58
kanmyougama さま
おはようございます。
蝶の模様は面白いです。
少しの違いが種類の違いになります。丸の位置、大きさ、・・・
そんな風に見ていますのできっと模様全体の雰囲気や風景をごらんになる先生とは違ってみえるでしょうね。

聞きなれないきれいな鳴き声の鳥がいました。姿は見えませんでしたが、森全体に響き・・・ニンフの使者だったかも・・・・?
Commented by hemi-kame at 2010-06-05 08:49
桐の花はわりとおしゃれな色をしてますね。
タツナミソウは小さいから下唇にピントを合わせるのが大変ですよね。
北斎の波の画を思うのは無理があるかなぁ。
Commented by 標高480m at 2010-06-05 10:46 x
落ちたエゴノキの花も踏まないようにと、優しい心遣いですね。私は先日、贅沢にも生えているチゴユリをガシガシ踏みながら調査しなければなりませんでした。
山の中で桐を見かけると、ああ、こんな山深いところにもかつて生活していた人がいたんだ、と感慨深いです。大木で大きな花でも、おっゴマノハグサ科だとわかりやすいですね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2010-06-05 20:30
hemi-kame さま
こんばんは
淡い紫が美しいですね。このように近くで見る事がなかったので見とれていました。
イメージが膨らみますね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2010-06-05 20:36
標高480m さま
こんばんは
私の贅沢は東北のある山で足の置場もない位に白根葵が咲いており、それを踏み越えて歩いたこと・・・
ちゃんと地図に載っている登山道ですよ!
もったいないことでした。一生分の白根葵を見た思いでした。
ゴマノハグサ科の桐、ひとが生活していた証なんですね。知らなかった~
Commented by tksnkm2 at 2010-06-05 22:01
今日はこちらはとても暑かったですが、
こうした新緑の中はとても涼しそうですね♪
花も蝶も色々な種類がありますね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2010-06-07 07:33
tksnkm2 さま
おはようございます。
三毳山も風が抜けないと暑いです!低山ハイクはそろそろお休みです。
誰も登らない朝は蜘蛛の巣が顔にかかって不快ですし・・・
細かな昆虫たちが集まりますし・・・・
静かな季節はもうけ物もあるのですが・・・・
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