日本固有種展から

       雨の土曜日、注意報の出ている地区もあると聞きますが、被害のないことを祈ります。
       不要の外出は控えましょう!
       私は暑さから逃れてほっと過ごせそうです。
       先日のつくばから・・・・・珍しい植物をご紹介します。地味ではありますが、・・・
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         ヒメウラシマソウ
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       エゾノチャルメルソウ 特異種、おしべが花弁と互い違いに・・・
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       アマミチャルメルソウ
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       シマコゴメウツギ 伊豆諸島固有種
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       シマカコソウ 夏枯草とは! 父島のみ
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       ハヤチネウスユキソウ
         ハヤチネウスユキソウとトガクシソウは現地で見たことがありました。
         ポスターにものっていたトガクシソウ、やはり尾瀬で見たものはしっかりとした存在感がありました。
         大切に育てられた展示品はどこか弱弱しく・・・・
         やはり野でみるものが一番のようです。きっと上記に紹介した花々ももっと素敵でしょうね。
         しかし、花期に現地へ行っても見られるとは限りませんからこうして見られることは幸せです。
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by kimiko_shibata1 | 2014-06-07 09:12 | 散歩 | Comments(20)
Commented by kanmyougam at 2014-06-07 11:06
日本固有種展・・・貴重な展示会ですね。
これらの植物大事にしたいですね。

ニホンのカンラン白妙というのがありましたが
在所には後も形もなく掘り尽されてなくなりました。
Commented by school-t3 at 2014-06-07 11:45
植物も動物も無限と言っていいくらいさまざまな種類があるんですね。
世界は不思議です。
Commented by asitano_kaze at 2014-06-07 19:03
ヒメウラシマソウ、何とも優雅な佇まいですね。
チャルメルをチャルメラと読み違えて変なイメージをしてしまいました。
シマコゴメウツギ、これすてきですねぇ。白花はやはり美しいです。
今回はいずれも珍しいものばかりで、日本固有種というと、絶滅危惧種といった思いと結びつきます。
外来種にまけずにがんばってほしいです。
Commented by koneko3y at 2014-06-07 20:47
シマカコソウの漢字表記が「夏枯草」なのですか。
夏には枯れるということなのでしょうか。
温室などでは結構長い間見られたような気がします。
オオハンゲのまだら模様が変わっていますね。
このミニ版のようなカラスビシャクが結実していたので載せました。
Commented by hemi-kame2 at 2014-06-07 20:55
エゾノチャルメルソウ、変な名前、変な花ですねぇ。
ハヤチネウスユキソウ、こちらは名前で惚れてしまいますね。
固有種はあまり見られなくなり珍種になってしまいそうですね。

Commented by yuta at 2014-06-08 08:59 x
おはようございます
珍しいものばかりですね
確かに現地にいっても必ず見ることが出来るわけでないし
貴重な体験しましたね^^
Commented by zao480 at 2014-06-08 10:31
ウラシマソウにもヒメがあったとは! (小国でヒメザゼンソウがあるというのですがなかなか見つけられず(+_+))
シマカコソウも面白いですね。そういえばウツボグサの別名が夏枯草だったような。
Commented by ae_aole at 2014-06-08 14:26
ご無沙汰しております
久しぶりの登場です(笑)

珍しいものがたっくさんで、驚いています!?
お勉強になります〜!
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-06-08 15:36
kanmyougam さま
自宅に持ち帰っててもなかなか育てられないもの、姿を消した植物は残念です。
植物はその場所でしっかりと変化していくのですね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-06-08 15:37
school-t3 さま
本当にいろいろと環境に変化しているのですね。
楽しい初夏のお庭、拝見しました。
雨、かなりひどいですね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-06-08 15:38
asitano_kaze さま
たしか命名はそのチャルメラからのイメージですからそう遠いイメージではないですね。
いろいろと環境に即したように変化して、力強く生き残っているのは感動です。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-06-08 15:44
koneko3y さま
温室とフィールドでは環境が違いますから・・・
ヒメウラナミソウはオオハンゲとは違った属のでそこが違うのでしょう。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-06-08 15:46
hemi-kame2 さま
チャルメラに似ているので命名されたようですね。
いろいろと整理がつかないほど見てきました。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-06-08 15:47
yuta さま
野山で見るには咲いている場所と期間が問題で、なかなか見つけられませんから貴重な展示でした。
でもやはり温室育ちは野のものとは違いますね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-06-08 15:49
zao480 さま
そうです、ウツボグサです。シマカコソウとなると雰囲気も可憐ですね。(笑)
小国の姫ザゼンソウ、いつか見られるといいですね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-06-08 15:50
ae_aole さま
お忙しい毎日なのでしょうね。こちらこそご無沙汰です。
貴重な花をたくさん見てきました。
いい企画でした。
Commented by matsu_chan3 at 2014-06-08 19:04
こんばんは
初めて見る花ばかりですが固有種なんですか?
珍しい花ばかりですね。
こちらも蝶やハルゼミも見かけるようになりました。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-06-08 19:59
matsu_chan3 さま
そうなんです、日本は広いですね。
そして、植物の力は偉大です。
産まれたところで、生き抜くために独自の形に変化したのでしょうね。
Commented by sidu-haha at 2014-06-08 21:14
こんばんは~(^o^)
珍しいお花がたくさん~~二番目のお花は舌を噛みそうで~
でも、かわいいお花ですね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-06-11 19:01
sidu-haha さま
お返事、遅くなりました。
こうした名前は声に出して何回も読みます。
滑舌の練習です。
土地の名前、面白いです。災害の多い名前は困りますが、後世に知らしめているのですね。
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