ロンドン便り(2)

         街中の建物が、記念碑が、石畳が・・・・・すべてが歴史あるアートであるLONDON
         
         今年はイギリスが第一次世界大戦に参戦してからちょうど100年です。
         今、ロンドン塔には900000個のセラミックのポピーが飾られています。
         「Blood swept land and seas of red]」
         8月5日に完成し、追悼記念日の11月11日までこの風景が見られます。
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          オブジェの中から美しい声で歓迎してくれたRobin、可愛い門番さん!
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           カラスもここでは絵になります。足環が気になります。
           ロンドン、ダブリンではカラスは少なく思いました。
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         イギリスの歴史上、大きな舞台と思いつつも暗い過去と向き合うのは心が重いと思いつつ足を運びました。
         しかし、記念の年でもあり、足を向けてみました。
         大きな宝石のついた王冠もやはり圧巻でした。
         その陰で犠牲になった多くの人も多かったのでしょう、
         Peace on Earth !!
by kimiko_shibata1 | 2014-08-26 07:27 | | Comments(12)
Commented by school-t3 at 2014-08-26 10:21
あー!ロンドン塔の赤いポピー、BBCでやってました。
皇太子夫妻が一輪づつ挿すところがニュースになって・・・

でもテレビで見るよりshibataさんの写真で見るほうが圧巻です。
shibataさんの想いが反映されているからでしょうか。

ロンドン塔の中には今入れるんですか?
Commented by asitano_kaze at 2014-08-26 11:11
歴史の重みをずしりと感じさせるイギリス。
イギリスといえば、大英帝国というイメージをうかべます。
第一次世界大戦から100年ですか。
世界史をさまざまにぬりかえた激動の期間ですね。
日本の木造建築と違って、石造りのどっしりとした威厳を感じます。
ロンドン塔から垂れ下がる赤い花、さながら流血を思わせます。
過去の歴史にどう向き合ってどう生きるか。
人類はいまだに解決の糸口を見つけられないでいますね。
Commented by hemi-kame2 at 2014-08-26 15:17
90万のイギリス将兵が血を流したのですかね。
大地にも海にも。
暑かったので家で「戦争の論理」加藤陽子著を読んでました。
戦争を準備し正当化する論理はどのように組み立てられたか、プロセスを緻密に書いています。
まだ読み切れないでいます。
朽ちない赤いポピーなのですね。

Commented by kimiko_shibata1 at 2014-08-27 06:35
school-t3 さま
赤いポピー、ご存知でしたか!
私は偶然に行ってみて・・・・
ロンドン塔、入場できますし、観光地の中では思いのほか、良かったです。
大きな宝石がついた王冠は圧巻!!やはり見せられてしまいます。
足下が動く歩道になっていて・・・・このシステムも面白かったです。
日本の美術展、「立ち止まらないで・・・・」とアナウンスされてもちっとも動きませんが・・・
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-08-27 06:39
asitano_kaze さま
大英帝国、さまざまな面をもつイギリスのほんの少しを見てきました。
功罪いろいろで、今も重たい問題を持っています。

日本のような急激な変化をしなかった点は学ぶべきかと・・・
ロンドンもダブリンも日本より質素でした。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-08-27 06:42
hemi-kame2 さま
あの暑さ、耐え難いものでしたね。
毎年、老人はサバイバルゲームに参加させられます。
イギリス、アイルランドは涼しくて、旅に出て普段の疲れが癒されて快調でした。
こんなこと初めてです。
本当に贅沢な避暑でした。
余裕のある人は海外に移住するのではないかと思える日本ですね。
ご本は読み終わりましたか?戦争への道を歩いているのでしょうね。
Commented by shata3438 at 2014-08-27 20:41
こんばんは。
ロンドンへ行かれたのですか!
良い時に行かれたのかも知れませんね。これからはイスラムとの
戦いの戦場になるかも知れません。21世紀の戦争は場所を選ば
ないでしょう。イギリス人のイスラム過激派に参加している人達が
増えているそうです。何か原因があるのでしょうね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-08-27 20:54
shata3438さま
アイルランドへの直行便がありませんのでロンドンに二泊しました。
細かい事情は分かりませんが、先日のガザでの公開射殺もイギリス人だったとか・・・
ロンドンのスーパーなどはイスラム人が多く、働いておりました。
アイルランドも戦いの歴史のある島ですが、素朴で惹かれる所でした。
再訪したく思いますが、・・・・・
Commented by ikutoissyo at 2014-08-27 22:15
このポピーの話はニュースで見たのですが、
写真を眺めていると、美しい筈の花たちが、流された怨念の血に見えてきますね。
人間は有史以来、戦う愚かさを学習できないのですね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-08-28 21:01
ikutoissyo さま
ご存知でしたか!
美しいというより、 ikutoissyo さまのおっしゃる通りの感想でした。
あまり細かには計画のない旅でした。
テムズ川沿いに歩こうかと思い、出くわした風景です。
どうして争う道を進むのでしょうね。
Commented by zao480 at 2014-08-29 00:13
ポピーだったのですね。ツタの紅葉かなと思ってしまいました。
ロビン、可愛い(o^^o)
イギリスは(というかヨーロッパに)行ったことがありませんが、中学の時英習字でマザーグースを繰り返し書かされたことを思い出しました。
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-08-29 06:41
zao480 さま
おはようございます。
私も一見、蔦?・・・と会話しました。(このイベントを知らずに駅におりましたので)
かわいいロビン、ヒトの近くでしたが、オブジェの中に守られて・・・
他にもツグミやスズメの仲間らしき鳥も撮影、いまだに名前が不明です。
私は中学で読んだブロンテ姉妹の物語り(嵐が丘、ジェーン・エア)が、この度への原点です。
英習字にマザーグースとは!

FBでは血液占いや年間myアルバム編集など多々あるのですが、
どうも情報を吸い取られるとささやかられています。真偽は不明ですが、使用しないことにしています。
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