宇都宮市

    ☆☆☆   田川の鳥たち  ☆☆☆
                 川ではカルガモの子供たちが遊んでいました。
                 静かに近づきましたが、対岸で休んでいた親たちがすーっと寄ってきて
                 母親父親は子供たちをうながし、父親母親はご覧のとおり、私のすぐ側の石の上に上がりました。
                 怖がらせたことをあやまりつつ一枚・・・・・・
                 見事な親の愛情でした。
訂正: hitakijoさま のご指摘でこのカルガモはメスと判明しました。
    母親が身をもって子供たちを守っていたのですね。
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                                 コサギの舞
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                                 なかよし・・・・・・?
by kimiko_shibata1 | 2007-03-06 07:35 | 散歩 | Comments(10)
Commented by kimiko_shibata1 at 2007-03-06 13:07
hitakijoさま
ご指導ありがとうございました。
またひとつ勉強になりました。実物を再度確認したいと思います。
今後も宜しくお願い申し上げます。
Commented by sakusaku_fukafuka at 2007-03-06 21:10
このカルガモは人懐こいのでしょうか?
子供たちが遊んでいるのを遠巻きに見守っている母親を良く見かけます。
愛情を感じますね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2007-03-06 21:24
sakusaku_fukafukaさま
人を警戒して楯になっている感じでかわいそうなことをしました。
その間に子供たちは対岸に・・・・・
Commented by mstgn at 2007-03-06 23:29 x
今日は見せ方にも技ありですねっ!

仕事で疲れた体に、鳥さんたちのお写真が
癒しを与えてくれます・・・
Commented by 「松ちゃん」 at 2007-03-07 05:14 x
shibata様
お早う御座います。昨日は訪問できずすみません。カルガモ、綺麗な服を纏って可愛いものですね。人間様の世界でも子供を守るのが当たり前
のことが崩れることがたまにありますね。カルガモさんにその秘訣を教えてもらったらなどと考えてしまいました。
Commented by sdknz610 at 2007-03-07 07:50
もう子供が生まれたんですか! ワ~、ビックリ! 
初夏の頃にゾロゾロと雛を連れて歩くカルガモを見たことはあるんですが、
今年はちょっと何時もと違うみたいですね。
カルガモの子供を今度見せて欲しいな♪
Commented by kimiko_shibata1 at 2007-03-07 23:14
mstgn さま
お褒めに預かって恐縮です。
なかなか素敵な母さん鳥でした。

18切符で富士山ビューポイントめぐりをしてきました。
一部新幹線を利用しましたが・・・・
Commented by kimiko_shibata1 at 2007-03-07 23:17
「松ちゃん」さま
本当にこの家族以下の事件が多いですね。
どこから狂ってきているのか・・・・なんとも嫌なことが多いですね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2007-03-07 23:22
sdknz610さま
友人からもこの時期カルガモは成長して親と同じ大きさになっているので
コガモではなかったか?・・・・と指摘されました。
ただ小さいのではなくて、まさに子供たち・・・といった泳ぎでしたし
コガモとするとカルガモの成鳥たちが、子供を守るという取った行動が不思議です。
実は、私の散歩・往復二度とも子供たちを岸から遠ざけたのです。
子供たちと思われる写真も撮ったのですが、逆光で判別のつかないものでした。
Commented by noriko at 2007-03-08 09:16 x
この時期の子供の大きさのみではなく、一番は、巣立ちが済んでいるということです。
それからは、よくある話題で、巣立ちが済んだ後、はたして親子の認識がお互いにあるのかどうかで、昔から多くの人の疑問になっています。

ただ、隣の動物の警戒音などで逃げるというのはよくあることです。

時期のことになると、数年前にまだ寒いうちに、カラスが抱卵しているのを見たことがあります。同行の全員がもう抱卵しているのか?と驚きましたが、結論が、寒くてもゴミの餌はあるからな~でした。そして、今から抱卵すると、1年に何回子供を産むんだろうということでした。その時の感じでは、2回ではないよな、3回はやるだろうな?でした。
それでも、抱卵が済み、巣立ちまでの日々が経てば暖かい春のはずで、それから考えても、今回の状況は不思議です。
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