山科

   ☆☆☆  勧修寺  ☆☆☆
              睡蓮の季節、朝一番で静かな境内を堪能する。
              赤と白の睡蓮、アヤメ・・・・心地よい時間である。
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                        「氷室池」と呼ばれ、平安の頃、この池の氷が宮中に献上された。
                        また、氷の厚さで五穀豊凶が占なわれたそう・・・・・・




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                       水戸光圀公寄進のユーモラスな灯篭
                       それを囲んでいるのが、樹齢750年の「ハイビャクシン」・・・・
                       750年間、人の営みを見続けているとは!
by kimiko_shibata1 | 2007-06-01 19:51 | 散歩 | Comments(6)
Commented by noriko at 2007-06-01 20:14 x
去年の秋まで、睡蓮と蓮は同じだと思っていました。
大きな睡蓮の池の持ち主に、根はレンコンで食べられるんでしょう?と聞いたら、聞かれたほうも知らなかったようで、「う~ん、ここのは、なんだか木の根っこみたいで、食べようという気にもならないしろものなんです~」という話でした。
その後、皆にバカ呼ばわりされて、初めて違うのを知りました。
醍醐天皇の時代のお寺とは、すごい長い歴史を生き抜いているんですね。

ところで、万葉集とは、全部で何首載っているんですか?
Commented by kimiko_shibata1 at 2007-06-01 20:42
norikoさま
なんかまた通信の具合が悪いようです。光のせいかしら・・・
万葉集には約1500首あるようですよ。
叔母が、万葉集の講義に行っていると聞き、調べましたら
案外いつも見ている花の歌があるので、私流で学習中。
細かいことは聞かないでね(笑)
Commented by sdknz610 at 2007-06-02 08:45
ハイビャクシンと言うんですか。
750年!スゴイですね~・・・。人間の営みが小さく見えますね。
Commented by kimiko_shibata1 at 2007-06-02 09:00
sdknz610さま
這柏槇・・・・と書いたほうが分かりますね。
地を這って行く木で、これだけ広いと迫力アリ・・・です。
自生では壱岐や対馬だけのようです。
Commented by otama at 2007-06-02 09:49 x
京都レポート、歴史を誇るお寺や風景を楽しませていただいています。
万葉集は全20巻4500首の歌が収められています。そのなかで花を詠んだのが1500首かしら?私も首を突っ込んだばかりで何もわかりませんがブログで花の写真と歌を一緒に見てそのたびにドキドキ嬉しくなっています。kimikoさまはよく勉強をしていらっしゃいますよ。いつか万葉の花の歌を全部知りたいと思っています。花狂ばーばですから。
Commented by kimiko_shibata1 at 2007-06-02 19:34
otama さま
ありがとうございます。花を詠んだ歌が1500首でした。
ちょこっと調べただけですので・・・・・
でも一つずつ楽しいものです。
現代は忙しくて・・・・でも京都では少し詠んできましたよ。お粗末ですが・・・・
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