昨日見た鳥は確かに「ムナグロ」、皆様に確認していただけてうれしかったです。
ありがとうございました。 コメントをいただいた中にhemiーkameさまから 昨年、埼玉に3週間ほど滞在したとありました。 それでは、と 今日も田んぼに行ってみましたら まだ滞在しておりました。 幼鳥たちが元気で田んぼを歩き回っておりました。成鳥は畦で見張り番か、これからの旅を考えているのか動きません。 ここは自衛隊のヘリが多く飛ぶ地区です。ヘリの音がするとじっと動かなくなります。 幼鳥がきれいに撮れましたので続報としました。 ![]() ムナグロ 幼鳥 シギはとても上品な足さばきで、一段と美しい鳥ですね。 ![]() ![]() リーダーはこうして見張り番をしながら旅の予定を考えているかのように見えます。 ![]() 楽しそうに田んぼを走っています。元気な幼鳥たち・・・・全部で18羽確認しました。 More つづき・・・・・キアシシギでした。
アレルギー性食中毒やら点検に出したばかりの車がエンスト(整備士のミス)で
40肩なのに車を押し上げたり・・・・・・まあ、不運続きで養生しておりました。 先ほど、近くの図書館わきの田んぼに珍しい鳥がいました。 旅鳥のムナグロのようですが、・・・・・(ご存じの方、確定していただけたら嬉しいです) 東南アジアやオーストラリア、インドなどで冬を過ごしてシベリアへ帰る途中、私ども地域に寄ってくれたのです。 うれしいですね! 気分が晴れやかになり、肩や腕の痛みも軽くなりました。 ![]() ![]() ムナグロ 成鳥 素敵なコスチュームですね。 ![]() ムナグロ 幼鳥 こんな幼き鳥たちもしっかりと親について北を目指すのですね。私も頑張りましょう。 田んぼにいるのはムナグロだそうです。おなじようなダイゼンは干潟、河口にいるようです。 実はこちらでも珍しくなった田園風景をお届けしようとカメラ持参の図書館行きでした。 お姫様のように大切に育つこの作物、おわかりになるかしら?昨年以前からのブログ友はもうお分かりですね。 栃木の名産です。スイカやカボチャではありません。 ![]() ![]()
今朝も地震で起こされました。このところの連日の揺れで落ち着かない日々ですが、うれしい出会いもありました。
今年もベニマシコに会えずに春を迎えるのかとがっかりしておりましたが、とうとう撮影できました。 日光連山は毎日吹雪いているようで、風が冷たい日が続いています。しかし、春は確実に近づいていますね。 ![]() ![]() ベニマシコ 紅猿子 Uragus sibiricus メス どうも鳥もメスの方が先に表に出てくるような気がします。 ![]() オス 雄の方が神経が細かいのか、慎重なのか・・・・どうでしょうね? ![]() ![]() カップルでしょうね。何を語らっているのかしら? ![]() カタクリも準備が整ってきているようです。盛春が待たれますね! 地震で落ち着かない所ですが、友人の御祝い事があります。週末、留守にいたしますのでお返事が遅くなりますが、お許しください。 可能であれば、スマホからいい風景がお届けできるといいのですが、少々お天気も妖しいです。ではみなさま、お元気で よい週末を ☆
暖かい日が来て、井頭公園の水鳥たちも北に向かったようです。
ガラーンとした湖面は淋しいです。 白鳥の居る多々良沼へ行ってきました。おそらく、今季、最後の訪問でしょう。 こちらも少なくなった白鳥たち・・ もしかしたら冬場にいた白鳥は旅立ち、どこからか北に向かう一団かもしれません。 毛づくろいをし、体力をつけて北国に帰るのでしょう。無事を祈り、別れを告げました。再会を願って・・・・・ ようやく雨が上がったばかりのガバ沼はいつになくカラスの大群!! カモも白鳥も餌にありつけません。遠巻きにカラスの様子を見ているようです。 ![]() ![]() ![]() ガバ沼から多々良沼へまわってみます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ゆっくり休んで、無事に北国へ到着するといいですね。 今度、来るときは少しは落ち着いた日本だといいですね。 More おまけは・・・・・
スズメ目、ホオジロ科の漂鳥。 この辺ですと冬によく見られる鳥です。・・・追記あり
このアオジに会うといつも初めて見つけたときのことを思い出します。 三毳山でカタクリの喧騒の前にイチゲを探して登っているとき、きれいな色の鳥が目の前の枝に止まりました。 今、見るよりずっと大きく見えました。 なんてシックな色なんだろう!なんという名前なのか?・・・・・・ 今回は井頭公園で集団で餌をついばんでいました。 なかなか陽のあたるところにはでてこないのでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この左手の森の中の出会いでした。 追記:Chibigon860さまからいただいたコメントから少し調べてきました。 鳥の種類は世界でおよそ10000種だそうです。 その半分以上がスズメ目に属します。 そのわけは、このグループが森で進化したためと考えられる。 森には複雑で多様な空間ができ、その環境ごとに多くの小型の種が生まれた。 虫や木の実が枝先に多いことも小さいことを有利にした。 スズメ目には鳴管筋と呼ばれる鳴く仕組みが発達したものが多く、繁った環境でさえずりを発達させた。 ホッピングも森で枝先を移動する中で獲得した移動法。 ヒバリ科、セキレイ科、ムクドリ科などのウォーキングは二次的な地上生活への適応。 カラスもスズメ目です。カラスを小鳥とは?との疑問を持たれる方のいると思いますが、 小鳥ついての学術的定義はなくて、スズメ目を小鳥とするならカラスも小鳥なのです。 日本は南北長く、渡りの経路になっているので面積の割に種類が多いのです。 海に囲まれていますから非スズメ目も少なくありません。 北海道から南西諸島、小笠原諸島を含めて一年中見られるのはヒヨドリだそうです。 小笠原にはスズメ、カラスがいないそうです。((@_@;) 以上 安西英明 著 「野鳥eco図鑑」より これからも皆様と楽しくいろいろな会話を深めて行けたらうれしいです。どうぞよろしく! More 私たちもいますよ
水鳥たちのいいシーンが見られた井頭公園ですが、カワセミも元気でした。
池の氷が溶けて餌が捕りやすくなったのでしょう。 ちょうど陽が影ってきて、カワセミの色が点描のような雰囲気でした。 鳥たちがそれぞれに懸命に生きている様子をみるのはいいものです。 ![]() ![]() ヨシガモ、あいにく頭頂部がよく見えませんが・・・・ 地味な雌も寄り添っています。 この日は、オカヨシガモも確認しました。渋い色が素敵な鳥、双眼鏡でははっきりと見えしたが、カメラの撮影には・・・・ ![]() ![]() じっと湖面を見つめています。なかなか飛びませんでした。お腹がいっぱいだったのかしら?
当方、散歩の途中で鳥の観察をしているわけで、専門家でもなく、
じっくり観察に立ち止まるわけでもなくて、偶然の出会いから鳥とお付き合いしています。 今回、私には貴重な観察ができましたので、掲載いたします。 鳥たちは恋の季節に入ったようです。 一羽のメスに群がるオスのオナガガモたち・・・ お互いにけん制し合いながら、メスにアピールしますが、どうもメスの関心を得られないようです。 選択権はメスにあるそうです。お互いに何を基準に選択するのでしょう。7羽で池をまわっています。 メスは逃げるように・・・オスは追いかけて・・・・微笑ましい風景でした。 木の芽が、少し膨らんできました。 ![]() ![]() ![]() More カルガモの恋の成就は・・・?
昨夜、どうも古傷が痛むと思っていましたが、目覚めたら雪景色です。
豪雪の地方もあるようです、お見舞い申し上げます。 今年の雪は長引きます。いつもでしたらセツブンソウが顔を出す頃なのですが・・・・・ 20年ほど群馬と栃木を往復して仕事をしてきましたが、先週で終了しました。 帰路、多々良沼へ寄ってきました。早朝と違って鳥も人も賑やかな沼でした。 鳥も、鳥待ちの方々も明るく、ちょっとしんみりしながら寄った私の心を明るくしてくれました。 しばらくは会いに来られません。元気で長旅に備えて体力を蓄えるよう願ってきました。 ![]() ![]() ![]() みな、てんでんに楽しんでいるようでした。 ![]() ![]() ![]()
3週間ぶりの多々良沼でした。最近、魚が大量死したり、白鳥の死亡がありました。
自然の出来事・・・ですが、水量が減って、鳥も少ないように思い、なにやら淋しい風景に見えます。 そんな思いで歩いていますとあの親しみのある鳴き声がして、なんと13羽の大家族が飛んできました。 ![]() ![]() ![]() こんなに大勢で飛ぶのは初めて見ました。いつもは5羽ぐらいですから・・・・ 北へ帰るときはこんな風に並んで帰っていくのでしょうね。 ![]() ![]() 桜並木も つぐみも 春を待って辛抱しているように見えます。 ![]() こちらは「砕氷艦・白鳥号」です。 シャラシャラと薄氷を割って進んできました。冷たかろうに・・・・・たくましいですね。 寒さで縮こまっていないで元気を出しましょう!
昨日は、溜まり積もった家事を済ませ、早朝セールのスーパーに急ぐ途中、我が家の傍を流れる「新川」にカワセミが飛びました。
美しいカワセミブルーを見せて・・・・・ 今季、カワセミを見ていなかったので、開発が進んで来なくなったのかと案じておりました。 カメラは持っておらず、見ただけですが、とてもうれしい朝でした。 家事を終えて井頭公園に・・・・ 池の85%は凍結しているのですからカワセミが水中の小魚を狙える場所は限られます。出会いの確率は高いのです。 枝かぶりが多く、距離もあってなかなか写真としてはうまくいきませんでしたが、何度もダイブする姿を堪能してきました。 2012.1.29はカワセミサンデーでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() More ダイビング撮影練習 < 前のページ次のページ >
|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
検索
タグ
風景(465)
山野草(310) 鳥(274) 植物(177) 樹(132) 桜(123) 栃木の山(107) 東京(101) 宇都宮市(95) 蝶(84) 群馬(82) 昆虫(78) 日光植物園(69) 三毳山(54) 関東(40) 富士山(35) 井頭公園(34) 古賀志山(30) 多々良沼(29) 万葉の植物(26) ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||