カテゴリ:鳥( 78 )

久々の自然観察散歩

       帰国してもあわただしく、落ち着かない日々でしたが、ようやく、日常が戻ってきました。
       自分の体のメンテナンスを含めて、フィールドを散策できるのはいいです。たとえ、街中の公園でも・・・・
       おなじみの小鳥の集団がにぎやかに遊んでいました。
       ちょっと違っていのは・・・
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           しっかりと踏ん張っている後姿・・・あっ、シジュウカラ・・・・と思いましたが、実は・・・・
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           ヒガラでした!この辺りではなかなか見ません。胸のネクタイがなくてシジュウカラとの違いがあきらかです。
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           そして、鳴き声で存在を知らせてくれる コゲラ・・・・
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           相変わらず、大忙しのエナガも一緒でした。
           いつもの冬が戻ってきています。また、楽しみな季節です。
           でも、慣れないせいか、視力が悪くなったのか・・・・どうもシャッターチャンスを逃します!
           練習しなくては・・・・・
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             こちらは哲学者風のアオサギ
                餌を捕ろうとしたのか、前足と首を伸ばして・・・そのまま静止!
                じっと「その時」を待つアオサギです。
         口をあんぐり開けてカメラを覗いていると喉の痛みが・・・この辺りにもPM2.5が来ているのでしょうか? 
         追突事故に合ってしまった友人も・・・
         そうぞ、お気をつけてお過ごしください。
by kimiko_shibata1 | 2015-12-16 08:05 | | Comments(10)

いい夫婦!

      トラウズクをもっと観察したかったのですが、時間も押し迫ってきて車をだしましたら・・・・・・
      雉のカップルを発見!!
      車を寄せて、車内から写しました。写し始めたら突然!!・・・・・あっという間の出来事・・・・驚きました。
      ちょうどバックミラーが邪魔だな~と思っていて・・・・少しピントが甘い・・・のですが・・・・
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            雉の仲良き LOVE SCENE でした。
            見つめ合う最後もいいですね。
            ディスプレイシーンは発見の前だったようで見られませんでした。
            どうやら雉は一夫一婦ではないようで・・・・・
            でも素敵なお二人でした。
   明日からしばらく旅に出ます。戴いたコメントへの返信は一週間後に・・・・
by kimiko_shibata1 | 2015-06-10 20:04 | | Comments(16)

トラフズク一家

       久々に家の丁寧掃除をし、(笑)
       午後からの館林高校吹奏楽定期演奏会に向かう途中、トラフズク一家にご挨拶しました。
       
         トラフズク 虎斑木菟、Asio otus

              今年は夫婦に5羽の子供、大家族が健やかに暮らしています。
              育児は大変なようで、お父さん、お母さんは寝てばかりいました.

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            活発で目線をしっかりくれました!
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            子供とはいえ、その爪は凄いですね。丁寧な毛づくろい、お留守番のsakuraと同じです。
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            「団子三兄弟」  もこもこがいいですね~!
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                一羽が眼を開けてくれました!!
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              こちらは静かにお休みでした。
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             お父さんは木陰の奥でぐっすりと・・・5羽を育てるのは大変でしょうね。
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             お母さんも眠たそうですが、子供たちを守って表にいて、時々眠そうな眼をあけ、耳は音に集中?立派な子育てです。
by kimiko_shibata1 | 2015-06-08 07:10 | | Comments(20)

雨の中の出会い

           寒いイースターサンデーです。日にち的にも遅いイースターですね。
           先日、縁があって貴重な旅鳥を見てきました。
           生憎の・・・いえ、 幸運の雨でした。
           おかげさまで、静かに独占で鳥の過ごし方を間近にみることが出来ました。
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                   シマアジ(オス)・・・・・お魚ではありませんよ。(笑)
                        縞味  学名:Anas querquedula  カモ科マガモ属
                              和名は食用にしたら味が良かったそうで・・・・・
                      旅鳥として春と秋に見られますが、数も少なく初めて見られました。
                    なんとも素敵なコスチュームです。
                    飛ぶとその羽根の特徴がみられるのですが、静かなひととき・・・残念ながら飛ぶことはなく・・・・

More  草むらには・・
by kimiko_shibata1 | 2014-04-20 06:47 | | Comments(22)

野外活動

              大島などの被害は予想以上で・・・・
              夜間の被害ですから想像を越える恐怖だったでしょうね。
              捜索も大変なご様子・・・自然のおそろしい力です。
            
              私は家人からもらった風邪でダウンしております。これはその前の写真です。
              久々の本格的な鳥見で群馬へ行ってきました。懐かしいおうら創造の森に寄りました。
              数人のウォッチャーが上を見上げているので仲間に入れてもらい、キビタキと遊んできました。
              今は葉がたくさん残っていて素人には難しい撮影でした。
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                  きれいな花・・・何の花でしょうか?答えはmoreに・・・びっくりしないでね。
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                  コスモスもこうしてまじかに見るのは今秋初めて・・・この色が落ち着きますね。
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                  随分と観察し、ようやく葉の間にスポットライト風の光を捉えて写せました。
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                  メスは表に出てきてくれません。奥ゆかしいのかな?可愛いです。
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          かなりの枚数写してしまいました。咳、頭痛がひどく整理が大変でした。
          皆様もどうぞお大事に・・・・・
        

More 美しい花は・・・・
by kimiko_shibata1 | 2013-10-17 07:04 | | Comments(26)

オオタカの若様

          一昨日は郭公の若君でしたが、昨日はオオタカの若様二羽を見てきました。
          ちょうど涼しい朝で、風もなく、観察にはいい条件で柄にもなく一時間半、じっくりとみてきました。
          どこにいるのか・・・と歩いているとカラス軍団が騒いで、オオタカの声が聞こえました。
          いつも小鳥などを蹴散らすにっくきカラスたちですが、こんな時はありがたいです。
          でも、まだよく飛べない若鳥を執拗に追いかけるのには、少々腹が立ちます。
          オオタカ二羽で応戦し、なんとかカラスを追い払いました。
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                どこか幼さが見える表情です。追われて怖かったのかもしれません。
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                地面におりたオオタカはどうも絵になりませんね。なんとなく力が抜けてしまいます。
                でも近くに下りたことに驚いていたら、お隣にいた方が、「カメラのフードにとまってしまったオオタカ」の写真を見せてくれました。
                 ご本人さんは写せなかったので、記念に上げようと思って・・・と。
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                外敵にたいしては協力し合って対応していたオオタカ・・・・

そうこうしながら二羽の様子が違ってきました。
どうやら一羽が餌を持っていたようで(他の観察者の話)、二羽がお互いにやりあい始めました。
その後、草むらに下りて、時々交戦しながら藪の中に・・・・・
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なかなか興味深い時間でした。見られるだけでもいいかと思い寄りましたが、思いがけず近くで写せて楽しかったです。
まだ、親のオオタカが餌を運んでいる時期だそうで、こうして段々に一人前になっていくのでしょうね。
by kimiko_shibata1 | 2013-07-22 04:45 | | Comments(30)

蟄虫戸を啓く。

          少しいつもより寒いようですが、冬籠りの虫たちが出てくる時になりました。
          今日は「啓蟄」、庭の木々たちも眠りから覚めつつあるようです。
          3.11ももうすぐ、復旧・復興もどんどん動かしていかねば申し訳ないです。
          確実に進んでいる所もありますが、置き去りにされた人々、静かにいなくなってしまう方々も・・・
          それも神様の御計画・・・・なんて言えません。這い出してくる虫たちに負けずに・・・・・
          
       お馴染み?の新川のカワセミです。
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            少し川べりを歩いていましたら飛んで来てくれました。カワセミのお嬢さんです。
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            何度か餌を捕っては、上流に、下流に・・・・ようやくワンシーンが納められました。
            右岸に行ったり、左岸に渡ったり・・・・私としては長い時間の撮影となりました。
            こうなると冷たい風も気になりません。まさに啓蟄のように・・・・・
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            戻った我が家、スグリもお目覚め、八戸の友人からもらってきた一本、随分と大きくなりました。
            珍しく雪の多い八戸、友はすっかり土地に根をおろして、たくましく冬を越したようです。
by kimiko_shibata1 | 2013-03-05 07:17 | | Comments(28)

ヒレンジャク

            日本には冬鳥として、ヒレンジャクとキレンジャクが来ます。東日本はキレンジャクが多いそうです。
            この度、ヒレンジャクに出会えたことはとても稀な事でうれしい限りです。
            これらの鳥はどうした理由か、年によってまったく見られない時、たくさん来る年・・・とあるようです。
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          関東ではこうしたヤドリギの木に来ます。落葉樹の葉が落ちた今、ヤドリギは鳥にとって絶好の餌場にみえるでしょうね。
          二羽、カップルなのかお互いに鳴いたり、飛んだり・・・・仲良く行動していました。
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                       ヒレンジャク 緋連雀    学名:Bombycilla japonica  英名:Japanese Waxwing
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              下尾筒は赤で、尾は灰黒色で先端が赤色である。尾羽の枚数は12枚であり、漢名「十二紅」の由来となっている。(キレンジャクは十二黄)
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                     時々、ヤドリギへ行って実をあさります。
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                     そして、時々、長~いウンチをします。快食・快便だ~!と見てきましたらこの排泄、なかなか興味深いことがわかりました。
                     ヤドリギの果実を食べて種子を排泄するのですが、白い筋(ビシン)でつながって出てきます。
                      ビシンは種を守るようにできていて、粘度が高いため、樹皮にしっかり絡み付き、ヤドリギの発芽が担保されるのです。
                      動けぬ、植物の不思議な力を感じました。
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                      すっきりしたお顔のヒレンジャク、この後、水場に行って水を飲みました。
                      食べて、遊んで、排便し、水分補給・・・・この繰り返しです。いやいや面白かったです。
                      強烈な寒風の中、ヒレンジャクに遊んでもらってきました。

ヤドリギ
         ビャクダン目に属すビャクダン科・オオバヤドリギ科・ミソデンドロン科の寄生植物の総称
落葉樹に寄生するヤドリギは、宿主が葉を落したあとに、緑を保つ姿が目立ち、古来神聖視されていきました。
とりわけOakに生えるヤドリギは神聖なものとしてあつかわれているそう・・・・
♪♪♪・・・・・ヤドリギの下でママとサンタがキスをした・・・・♪♪♪   なんて歌もありますね。
ヤドリギは半寄生植物、どうも着生植物と比較して半寄生、寄生植物はどこかずるがしこい感じがしていましたが、
今回、ヒレンジャクからヤドリギの生態を学んでみて、改めて植物のたくましさというか、造り主の深さを感じました。

              
by kimiko_shibata1 | 2013-02-19 05:46 | | Comments(26)

珍しきもの

            通常なら立春を過ぎ、その末候となり、18日には雨水を迎え早春の暖かい雨が降るころなのですが、
            昨夜は雪となり、市内では雪にこそなりませんでしたが、車がコチコチになるほど凍っている朝でした。  
            ロシアには巨大な隕石が落ち、多くの被害者が出た模様、・・・・・・
            なんとも自然災害の多い昨今の地球です。ヒトの罪かもしれませんね。
            しかし、幸いなことに私にとっては、この数日間は珍しきものに出会う幸せな日々でした。
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                    古賀志山が白くなりました。バックに見えるはずの日光連山は雪雲の中・・・・・凍てついた田畑や車・・・・冷たい朝です。
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                     友人宅にお邪魔して初めていただきました。デーツと呼ばれるナツメヤシの乾果です。
                     メソポタミヤに起源があり、5000年以上もの栽培の歴史がある果実です。
                     聖書には「生命の樹」と書かれています。砂漠を旅する人やラクダの貴重な食料です。
                     歴史を誇るドバイの高級チョコレートメーカー、バティールは2012年1月、日本デビューを果たしました。ここのデーツは最高だそうです。

    そして、次なる珍しきものは 「ヒレンジャク 緋連雀」です。
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              学名:Bombycilla japonica    
                 キレンジャク、ヒレンジャクが冬鳥として日本に来ることを知っていましたが、なかなか見るチャンスがありませんでした。
                 関東はキレンジャクが多いとされていますのに、いきなりのヒレンジャク!うれしい初物です!!japonicaでもあります。
           幸運にもしっかり写すことができました。思った以上に太った鳥さんでした。(微笑)写真を整理して続報をお届けしたいと思っています。
                                   
                     
by kimiko_shibata1 | 2013-02-17 05:51 | | Comments(30)

2013.1.19は記念日

         
         10年ほど前に勤務先が変わり、多々良沼に寄るようになって鳥を見る機会が増えました。
         そんな時、思いもかけずカワセミをまじかで撮影、段々に鳥を見る楽しみが習慣化してきました。
         6年前に友人が「フィールドガイド日本の野鳥」なる分厚い鳥の図鑑をプレゼントしてくれました。 
         それ以来、この本は毎日眺める、調べる、愛読書、・・・・・10種ほど見たい鳥を考えました。
         ウソとヤマセミが未見だったのですが、一昨日、ようやく アカウソに会いました。
         青空バックの逆光で、なかなかうまく撮影できず、・・・ウソもまじっていたのかどうかが判断できません。
         ウソの亜種であるアカウソでしたが、大満足、私にとっては記念日です。
                 亜種:アカウソとは、ウソの亜種(生物の分類で、独立の種とはしがたいが、 同種とも言いがたいものを亜種として分類する場合がある。
                                      研究者の立場によって亜種と同種の位置づけが異なる場合がある。生物学用語辞典)です。

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               アカウソ Pyrrhula pyrrhula rosacea
                        サクラの花芽を食べ散らかすよ・・・と教えてもらって宇都宮大学農場の桜並木に通っていましたが、会うチャンスはやって来なくて
                        今回は アキニレ の木で・・・・
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               ウソを探してまた歩きましょう!

追記:ウソの胸の色・・・何という名前でしょうね。緋色と言われますが、少し違うような・・・・ご存じの方いらっしゃいますか?                     

         

More  ウソかな~と期待する写真ですが、
by kimiko_shibata1 | 2013-01-21 08:43 | | Comments(38)