<   2009年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

群馬県

     ☆☆☆   森のかくれんぼ   ☆☆☆・・・訂正あり         
         おうら創造の森も緑が深くなって見通しが悪くなってきました。
         そんな中にこっそりと生き物たちがかくれんぼをしています。
         そ~っと歩いてきました。
e0034313_744917.jpg

                  サトキマダラヒカゲ または  ヤマキマダラヒカゲ
e0034313_78444.jpg

                  オオヤマザクラの実オオシマザクラです。訂正致します。
e0034313_2032488.jpg

                  ザクロの花・・・・これは目立っていました。
e0034313_7103943.jpg

                  ハギの花・・・・・こちらはこっそりともう開花
e0034313_7112341.jpg

                  木の上でもかくれんば・・・何を見つけたのかな~
by kimiko_shibata1 | 2009-05-30 07:12 | 散歩 | Comments(16)

栃木県

    ☆☆☆   水辺の季節~コウホネ&コウホネ    ☆☆☆
           いつも散歩に行くみずほの公園でコウホネが咲き始めました。
           いつも尾瀬でみるコウホネとは違った色もありました。
           管理センターの方もコウホネとしかご存じなく・・・・
           すがすがしい風景です。
e0034313_9331427.jpg
e0034313_9332855.jpg
e0034313_9334847.jpg

e0034313_934882.jpg

by kimiko_shibata1 | 2009-05-29 09:35 | 散歩 | Comments(18)

栃木県

    ☆☆☆   太古の風景は・・・・?    ☆☆☆・・・追記あり
       宇都宮市の西方にあります根古屋台遺跡の風景を・・・・・
       昭和57年、ここに市の墓苑を造成するときに発見された6000年前・縄文前期の遺跡です。
       当時としてはかなり巨大な15棟の建物跡・炉の跡・墓穴の跡などがみつかりました。
       市長が「墓所は他に求めることができるが、遺跡は他に求めることができない」と・・・・
       63年に国の史跡指定になりました。
       ここにニッコウキスゲの群生地があり、この季節は訪ねる人が多いのです。
       開花にはちょっと遅れてしまいましたが、いい散歩&ランチを・・・・・
e0034313_12555387.jpg

             人が入らないようにちょっと待ちました。でも、人がいないと大きさが分からないですね。
e0034313_12562675.jpg
e0034313_12564037.jpg

                              ハラビロトンボ♂でした。閑蔵さまに教えて頂きました。
e0034313_12565573.jpg


追記:古代人の交流は広かった。
    矢板市の高原山に黒曜石山地の遺跡群が見つかり、研究の結果、国内最古の採掘抗で18000年前(後期旧石器後半)と立証されたのです。黒曜石採取と尖頭器生産が行われていました。そして、驚くことに各地の尖頭器の成分を調べるとこの高原山の黒曜石なのです。千葉や静岡にも高原産の鏃が伝わっていました。広範囲の交易があったのです。高原山からは関東平野がよく見えます。ロマンを感じますね。

高原山のシロヤシオ記事
by kimiko_shibata1 | 2009-05-27 12:58 | 散歩 | Comments(32)

栃木県

      ☆☆☆   ユリノキとナスヒオウギアヤメ     ☆☆☆・・・・追記あり
         宇都宮市の中央公園は、昭和天皇在位50年を記念して昭和57年に作られた公園です。
         公園敷地内には栃木県立博物館もあり、「水と緑と文化の公園」をテーマに市民に親しまれています。
         正門を入ると見事なユリノキの並木がすがすがしい所、
         そして、奥の日本庭園では、昭和天皇が、お好きだったナスヒオウギアヤメが咲いておりました。
         下賜された2株からずいぶんと増えており、栽培に尽力された方々の思いを感じます。
e0034313_7265030.jpg
e0034313_7274246.jpg

e0034313_7304944.jpg

e0034313_7275668.jpg

                    麝香揚羽 (ジャコウアゲハ)・・・ウマノスズキサを食草とするため体内にアルカロイドを蓄積、このため鳥におそわれにくい、とか・・・・知りませんでした。
                                         忙しく飛び回って蜜を吸っていました。
                                         追記:こちらの花は石楠花です。
e0034313_7281134.jpg

by kimiko_shibata1 | 2009-05-25 07:31 | 散歩 | Comments(32)

栃木県

     ☆☆☆   蕺草(ドクダミ)とマーヤ君    ☆☆☆・・・・・画像追加        
        いつの間にか庭はドクダミの花盛りとなっていました。
        紅白の西洋石楠花にばかり気を取られていましたら、
        裏庭でひっそりと、でも たくましく、蕺草が輝いておりました。
        「松っちゃん」さまのブログを拝見しなかったら一番良い時をはずしてしまう所でした。感謝!
        居候のマーヤ君、いまも一人で、がんばっています。
        閑蔵さま、同定よろしくお願い致します。
        かわいくて、雨戸も閉めずに大切に声かけなどしております。(笑)
e0034313_2117439.jpg

                八重のドクダミ・・・といっても花弁ではありませんが、・・・・・・
                            ドクダミはめしべとおしべのみの花
e0034313_21183018.jpg

e0034313_2118117.jpg

マーヤ君の別方向の写真を追加致します。
閑蔵さまにこんなにご面倒をおかけするとは・・・申し訳ありません。
しばらく見守りたいと思っております。少しずつ部屋数が多くなっています。
e0034313_1552935.jpg

by kimiko_shibata1 | 2009-05-23 21:22 | | Comments(14)

群馬県

        ☆☆☆     莢迷亭は大賑わい  !    ☆☆☆
             おうら創造の森は、小さなお客様がいっぱいでした。
             莢迷(ガマズミ)にもたくさんの昆虫、面白いことに大勢が密着して吸蜜しています。
             お隣のテーブルは空いていますのに・・・・・・(笑)
             やっぱり、一緒に食べるから美味しいのかな~
             優雅なレディーも着席されました。
             ピンオークの緑が美しい森でした。
e0034313_7183251.jpg
e0034313_718492.jpg
e0034313_7191980.jpg

              アカシジミさんのドレスはきれいですね!
e0034313_7202190.jpg

              こちらは榎・・・実はこの木は国蝶・オオムラサキの食樹、いつか会えるかと通っています。
by kimiko_shibata1 | 2009-05-22 07:23 | 散歩 | Comments(14)

栃木県

     ☆☆☆    みずほの公園(1)    ☆☆☆
       こちらも春から初夏に・・・・・
       緑が深くなって季節の変化を感じます。
       池の水鳥たちも北に帰ったのか静かな睡蓮池に・・・・・・
e0034313_737191.jpg
e0034313_7374064.jpg
e0034313_7381224.jpg

by kimiko_shibata1 | 2009-05-20 07:39 | 散歩 | Comments(18)

栃木県

       ☆☆☆   五月の日光植物園(4)   ☆☆☆
         ちょっと間が空いてしまいましたが、再び日光植物園からお届け致します。
         緑が若々しく、山ツツジがちょうどいい色合いでした。
         水面に映る緑も美しかったです。
e0034313_15344683.jpg
e0034313_1535889.jpg
e0034313_15352668.jpg

                立金花(リュウキンカ)・・・・この花に会うと尾瀬に行きたくなります。
by kimiko_shibata1 | 2009-05-18 15:38 | 散歩 | Comments(22)

栃木&群馬

       ☆☆☆   知左の季節    ☆☆☆
           タイトルではおわかりにくかったでしょう。
           「エゴノキ」は万葉の時代には「ちさ」「ちしゃ」と呼ばれていました。
           「ちしゃのき」を「萵苣の木」と書くことも・・・・
           サポニンという毒があって、食べるとえぐいことから「エゴノキ」と呼ばれるようになったそうです。
           この小さな白い花たち・・・・清楚な美しい姿には「ちさのき」がぴったりと思います。
           Styra japonica 古来種でもあり ぜひ 「ちさのき」と呼びたい・・・・
           みかも山でも「ちさのき」がきれいでしたが、写真は「おうら創造の森」のものです。
e0034313_821121.jpg
e0034313_823322.jpg
e0034313_825127.jpg

                   ヒメウラジャノメチョウだと同定してみましたが、いかがでしょう?いずれにしてもジャノメチョウです。
by kimiko_shibata1 | 2009-05-17 08:07 | 山歩き | Comments(16)

栃木県

     ☆☆☆   麦秋の三毳山(1)    ☆☆☆・・・・最後に追記あり       
日光植物園は続きがあるのですが、今日はちょっと三毳山(みかもやま)から・・・・
       定点観察の「ユリノキ」と「エゴノキ」、今年は少々早かったようです。
       なんとか間に合いましたので麦秋風景と共に掲載します。
e0034313_8303325.jpg

                    ユリノキと三毳山
e0034313_8311157.jpg

                    ちょっと鮮度が落ちてしまって・・・・・
e0034313_831438.jpg

                    多くの蝶や蜂が遊んでいました。
                    なんとツマグロヒョウモン!?・・・・はやっ!!
e0034313_8325295.jpg

                    山頂近くよりの「麦秋風景」
                    今は、田植えが終わっているところ、麦の実り・・・・
                    自然のパッチワークがきれいです。
                    奥が渡瀬遊水池です。
                    風が強くて全身に花粉やら葉っぱやら・・・・・でも楽しい山行でした。

追記   sidu-hahaさまから「みかも」の語源についての質問がありました。

   私は万葉集の歌にすでに「みかも山」との言葉が出てきていることしか知りませんでした。
       ~~下毛野みかもの山の小楢のすまぐわし児ろは誰が筍か持たむ~~
   公園管理事務所に問い合わせましたら、早速に回答をいただきましたのでご紹介致します。
       
      「みかも」の語源については一切資料がなく、詳しくは分かっておりません。
      その中で、いくつか説がありますのでそれをご紹介したいと思います。
      万葉集の研究家で元佐野高教諭の椎名嘉郎さんによると

         「かもはカモシカの毛皮を敷物にしたもので古来、この地は良質のかも(敷物)を産した」
         「奈良の葛城山のふもとに高鴨神社があり、そことのかかわりでかもがついた」
         「みは神聖な土地に使われる接頭語」
       
      とのお話が、平成16年2月4日の下野新聞で紹介されました。
      ただ、これらもいくつかの説の中の一つのようです。

                         みかも山公園管理事務所
           以上の回答をいただきました。
           おかげさまで私も勉強になりました。
by kimiko_shibata1 | 2009-05-15 08:38 | 山歩き | Comments(32)