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牡丹雪がずんずん降っています。皆様のところはいかがですか?宇都宮は15cmぐらいです。
お仕事がある方々、もっと豪雪に住まわれる方々・・・大変な事と思います。 うるう年でなければ、この雪の日に卒業式・・・・混乱したことでしょう。明日の卒業式も大変かもしれませんが・・・・・・ 先日から気になっていたセツブンソウ、昨日行ってみましたら咲きだしておりました。 いつもは2月10日前後に咲き始めるのですが・・・・・・・ 今日はすっぽり雪に隠れているでしょうね。 なでしこ、勝ちましたね。初戦、おめでとう!楽しみな年です。 ![]() 午後から冷たい男体颪が激しくなりました。この角度ですと太郎山山頂も見えますね。 ![]() ようやく地面から顔を出したかのように小さな花が並んでいます。 ![]() 福寿草も開き始めていました。 ![]() ![]() どの花も好きですが、このセツブンソウは特に好きな花です。 Shibaterantbis pinnatifida キンポウゲ科 石灰岩地帯に咲く春の妖精です。 とはいえ、風の冷たさ、激しさで思うように写せませんし、昼まで暖かでしたので身軽に偵察に行ってしまったため撤退です。 花粉の飛び方も尋常ではなくて、眼がかゆくなって・・・・ ![]() ジョウビタキのお嬢さんも 風よけしながらロウバイの花見でした。
当方、散歩の途中で鳥の観察をしているわけで、専門家でもなく、
じっくり観察に立ち止まるわけでもなくて、偶然の出会いから鳥とお付き合いしています。 今回、私には貴重な観察ができましたので、掲載いたします。 鳥たちは恋の季節に入ったようです。 一羽のメスに群がるオスのオナガガモたち・・・ お互いにけん制し合いながら、メスにアピールしますが、どうもメスの関心を得られないようです。 選択権はメスにあるそうです。お互いに何を基準に選択するのでしょう。7羽で池をまわっています。 メスは逃げるように・・・オスは追いかけて・・・・微笑ましい風景でした。 木の芽が、少し膨らんできました。 ![]() ![]() ![]() More カルガモの恋の成就は・・・?
昨日、2月23日は「富士山の日」でした。友よりの便りで知りました。
2月22日はニャンニャンということで「猫の日」・・・毎日が記念日ですね。 一日遅れですが、私も富士山を掲載しようと思います。 どこから見ても、いえ、富士山が見えると嬉しいものです。日本人のDNAに組み込まれているかのようです。みなさんはいかがですか? ![]() ![]() フクジュソウ 福寿草 Adonis ramosa 別名 朔日草 元日草 と言われてお正月の縁起植物として人気です。 暮らしの中に幼い時からこうしてありましたので、日本種かと思いましたが、ギリシャ神話にも登場するのですね。 ヴィーナスのお気に入り美青年・アドニス・・・ 福寿草の属名は、Adonis リンネによって設けられた属。 私は長い間アドニスの化身はアネモネだと思っていました。 西アジアには赤花のフクジュソウが分布するそうだ。 フクジュソウ属とアネモネ属の違いは萼、苞葉。 日本産のアネモネ属に、イチリンソウ、ニリンソウ、セツブンソウが含まれる。 湯浅 浩史 著 「植物のごよみ」 参照 ![]() こうしたトレインが走り、老若男女が楽しめることはいいですね。 開発されるときは残念でしたが、・・・・・・ ![]() シジュウカラ、なにか探し物のようです。 ![]() 群馬県から見える富士山です。 More ちょっと形の違う日光連山
前回、ミスミソウの開花を報じましたが、外にも少しずつ花が咲いてきた三毳山です。
小さな色を見つけるのはうれしいことです。 このハイキングの初めにはモズが出迎えてくれましたが、あいにくうまく撮影できませんでした。女の子でした。 雪の残った北斜面に向かう途中、今度はジョウビタキが・・・ ![]() ![]() かなりたっぷりと遊んでくれました。背中の紋がいいですね。 ![]() 中ノ岳山頂近くの陽だまりでようやく オオイヌノフグリ を発見! 小さな花に大きな感動です。 Veronica persica 大犬の陰嚢 なんとも気の毒な名前だが、英名では キャッツアイ (猫の瞳) こちらのほうがかわいい。 この仲間には イヌノフグリ、タチイヌノフグリ、フラサバソウ、カワヂシャなどがある。クワガタソウ属である。 フラサバソウは日本にも分布すると報告したフランスの学者、フランシェ と サバチェ を記念してつけられたそうである。 どなたかこの花を見られるところをご存じないでしょうか? ![]() カモの シンクロナイズドスイミング・・・・揃って何度も潜る姿に観客たちが拍手!みんなの顔にスマイルが・・・いいですね~
再びトレーニングのため三毳山へ。今回は東西南北ほぼ全山を歩いてきました。
北口は雪が残り、風も冷たい三毳山でしたが、時間とともに気温もあがり、 南口に到達すると10日まえには咲いていなかったユキワリソウが少し顔を出していました。 ようやく春を感じられる季節になりました。 ユキワリソウはキンポウゲ科イスミソウ属の花で、代表にはミスミソウ、スママソウなどがあります。 ここはミスミソウの自生地でありましたが、気候の変動、盗掘、植栽を繰り返し、今では栽培種のみになっているのかもしれません。 可憐なスプリングエフェメラルの登場でした。まだ5株ほど・・・・フィールドも荒れておりあまり期待できない年かもしれません。 ![]() 北口、カタクリ群生地は雪の下 ![]() メジロも姿を・・・・春の鳥のイメージですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 西口へまわると白梅が一本だけ咲いておりました。ようやく春近し・・・ですね。 一週間ですいぶんと春に近づいたようです。 帰路、地震を感じ、またあの3月11日を思い出してしまいました。 50号走行中に大地震にあい、三毳山駐車場で詳細を知りました。 その日、北口ではアズマイチゲが地震に震えておりました。 今年は穏やかな春であってほしいです。
昨夜、どうも古傷が痛むと思っていましたが、目覚めたら雪景色です。
豪雪の地方もあるようです、お見舞い申し上げます。 今年の雪は長引きます。いつもでしたらセツブンソウが顔を出す頃なのですが・・・・・ 20年ほど群馬と栃木を往復して仕事をしてきましたが、先週で終了しました。 帰路、多々良沼へ寄ってきました。早朝と違って鳥も人も賑やかな沼でした。 鳥も、鳥待ちの方々も明るく、ちょっとしんみりしながら寄った私の心を明るくしてくれました。 しばらくは会いに来られません。元気で長旅に備えて体力を蓄えるよう願ってきました。 ![]() ![]() ![]() みな、てんでんに楽しんでいるようでした。 ![]() ![]() ![]()
風が強くなった三毳山ですが、ポレポレ歩いていると結構あたたかく、寒さを感じない休日でした。
わんぱく広場に向かうフラワートレインに乗りますとどなたでも山頂近くまで行けます。 こうした道路がとおっているのは、昔の山道を知っているものには少し興ざめでもありましたが、 時を経て、自分が老齢となると、こうした施設のありがたさも感じられます。 人間、勝手なものです。 おじいさん、おばあさんが幼い孫と自然の中をあるくのはいいものです。 相変わらず、リードなしにイヌを連れて歩く「愛犬家」には一言申し上げたいです。 それも大型犬がリードなしで、こちらに向かって、トップを歩いてくるのですから・・・・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 凍りついた池で滑っているスケーターは キセキレイ でした。 とっても忙しいようで、なかなか静止してくれません。 ![]() 枯葉の下、春は準備中です。 More 地震のあと
芳賀富士に続いてこの休日は三毳山(みかもやま)へ。
東山道が通り、万葉集にも読まれた歌が・・・・・歴史もあり、展望も良く、ちょっとした縦走気分の山です。 下野の三毳の山の小楢のすま妙し児ろは誰が笴か持たむ 作者不詳 難点は時折顔をみせる車道、開発が進んでいて人の多いこと。 体力復活には一から出直しですから、「誰にも会わない山」なんて言っていられません。(笑) 結構野鳥が多くてたのしい山行でした。 上空には何やら猛禽類が時折見え隠れします。登山道からはなかなか撮影できません。 細かい枝が邪魔だったり、何より足元ご注意ですので・・・・ ![]() お出迎えは、いつもの場所に ジョウビタキ 雄 近くに トラツグミ ![]() エナガ、シジュウカラ、メジロが賑やかな稜線なのですが、ついにまともな絵が撮れませんでした。 ![]() 青龍ガ岳からの日光連山、・・・下の日光連山とは少し違いますね。 パラボナアンテナ工事中でした。 ![]() 三角点ピークである中ノ岳へ向かいます。途中、木々の間から筑波山の美しい姿が見えます。 展望台からスカイツリーを探しますが、ちょっと透明度がなくて・・・・・ さて、ぐるっと歩いて下山途中、高い木に「だるま」を発見!! ![]() だるまさん転んだ ♪ ・・・と近づくがなかなかこちらを振り向いてくれない! ようやく、顔が見えました。 ![]() ノスリ Buteo japonicus 2008年よりヨーロッパとは別種と判明、japonicus になっています。 なにか獲物を見つけたらしく、飛び出しました。空手で戻ってきて山の中へ・・・・・ 飛びものは難しいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ながながとお付き合いありがとうございました。帰路、高速の上空も飛行していました。餌が捕れないのか・・・・一日楽しませてくれたノスリ、心配になりました。
久々に日光連山が美しい朝でした。
ちょうど山々に朝日がかかりかけて・・・・故郷の山はやはりどこか違っていいものだ。 ![]() 一度寒さが緩んだせいか、どことなく春を感じる風景でした。 ![]() ![]() しかし、土手はまだまだ寒い風・・・ ![]() ジョウビタキ ♀ 優しく、品のある鳥・・・・・一緒に寒さを乗り越えましょう。
さて下りのSLが去ってしまって、懐かしい思い出を語りつつ、山へ向かいました。
登り20分程度のちいさな山ですが、登山口を見つけるのに山裾を一周ほどしてしまいました。 これが里山の苦労?です。(笑) 一度来ているからという安心感は木端微塵!すでに10数年もたっていると こちらの記憶は不確か、道路は整備されて宅地も開発・・・・・・・ その上、この日はあちこちに鉄砲持ちが隠れていました。撃たれてはたまりません! ![]() 姿の美しい芳賀富士 (▲272) 三等三角点 ![]() 山頂直下、枯草の中に春の色を発見!小さな春を見つけた。 ヘビイチゴの仲間(Duchesnea属)であろうが、キジムシロの仲間(Potentilla属)との区別は難しい。 ![]() 山頂から真岡鉄道方面も見える。ここも撮影ポイントだが300mmには遠すぎる。 天候が良ければ本物の富士山も見えるらしい。 定番の餅を焼いてラーメンを作り、ランチを取る。 山頂は桜の木々、お花見にもいい山だ。 ![]() 最近、ハイカーが多く山頂には恥ずかしなるほど手作りプレートが並ぶ。 お気に入りはこのタイプ。 登りの列車通過に合わせるとそろそろ下山しなくては・・・コーヒータイムはお預けでした。 ↓は途中で出会ったビンズイ ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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