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懐かしの北斜面

三連休の一日、ご無沙汰の三毳山へ行きました。
尾根を辿るのではなくて山すそを歩いて北斜面に・・・
駐車場はまだ無料でした。

イチゲやカタクリは晴れて時間が来ないと(11時ごろ)花弁が開きません。
すっかり忘れて早々に家を飛び出し、ならば・・と遠くの駐車場から歩きました。
そのおかげでビンズイに会え、鶯の囀りを聞けました。
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ビンズイ
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やはり一面のアズマイチゲはお休み状態・・・・
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きれいな姿はチラホラでした。
でも静かに花を愛でることができます。
ここの撮影トラブルは酷くて
あまりに醜い場面に遭遇したくなくて早めに行く事にしています。
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素敵なカタクリが迎えてくれました。
満足はこの一枚でしたが、大満足!!
楽しい半日のウォーキングでした。

by kimiko_shibata1 | 2017-03-23 06:43 | 山歩き | Comments(8)

こちらも見事な群生地!

        サギソウを見に行ったらナツズイセンが咲いていました。
        ・・・とすると、同族のあれは・・・・と運転技術のブラッシュアップを兼ねて高速を・・・・
        立っているだけで汗が出てくる暑い日でしたが、
        見事なキツネノカミソリ畑?を見て、中の岳まで登ってしまいました。
        これほどいい時期に出会ったことはなく、驚きでした。
        通勤の時は度々寄っては楽しませてもらった三毳山、懐かしい所です。
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                 キツネノカミソリ Lycoris sanguinea
           花と葉を別々に出ます。葉が花を見ることはなく、花は葉を見られません。葉は秋から出てきます。
            ナツズイセンとお仲間、ヒガンバナ科です。有毒です。
「葉みず、花見ず」
  
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           帰りに行き会ったカナヘビニホントカゲ、わがやのものとは違って大きくて堂々としていました。
           これに会ったらsakuraはびっくりするでしょう。(笑)
           足は大丈夫でしたが、この所、調子の悪い左肩を痛めてしまいました。
           
by kimiko_shibata1 | 2016-08-05 20:19 | 山歩き | Comments(12)

久々に・・・・足慣らし、車慣らしで三毳山

        最後の愛車、と思っていたジムニー君が20万キロを迎えるにあたり、
        また、最近の我が家のあり方から、思い切って車を新しくしました。
        20万キロもいろんな場面で一緒だったジムニー君、すっかり家族のようでお別れは寂しかったです。
        しかし、新しいハスラー君はやはり乗り心地、ガソリンの使用料などなど利点の多い事・・・・
        腰にもよさそうで、シートが温まるのにはびっくり・・・・
        気をつけて楽しみたいと思います。
        そんな事で佐野の三毳山を歩いて来ました。
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            大平三山も雪が降ったようです。
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            三毳山
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             ジョウビタキはいつもの所に・・・・代替わりしているでしょうが・・・
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             コゲラは虫を見つけたようで動き回らず、カメラも気にせず一生懸命!
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             ザゼンソウも、フクジュソウもまだまだ・・・
          立春を過ぎましたが、本格的な春にはまだ少しありそうです。
          こんな時に猛禽が飛んでくれたら最高・・・・と言いつつ歩いていたら
          ちょっと遠くを飛んでくれました。
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          ノスリではないかと思います。
          やはり低山歩きはいいですね。ハスラー君も快調でした。
by kimiko_shibata1 | 2016-02-08 18:45 | 山歩き | Comments(12)

三毳山山歩

      奈良だよりの途中ですが、三毳山を歩いてきましたので気分転換と地元情報を・・・
      カタクリには少し早いので、アズマイチゲと鳥見、そして、体力回復に久々の山歩です。
      ちょっと岩陰や窪地の温かみのあるところの数輪が開き加減でした。
      正午になるともっとしっかりと開くでしょう。
      まだ、きりっとした朝の空気の中でした。
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         実は白雪姫はおやすみ中で・・・・静かな森でした。
         少しお目覚めはこちら・・・
           アズマイチゲ Anemone raddeana
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           カタクリ Erythronium japonicum Decne.
             咲き出しは一段と風情があります。絨毯のように満開もいいですが・・・

 この辺りから頭上のチリチリという声が気になって・・・・
 影絵と声はどうやらレンジャクの群れ・・・
 山の木々は背が高く、生憎の日差し・・・・
 O公園で見るとは大違い、小さな鳥に見えてしまいます。
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      色も、眼窩線の特徴も見えません。キレンジャクか・・ヒレンジャクか・・・
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       ヒレンジャクの群れでした。20数羽・・北へ帰る途中で羽根を休め、餌を食べていたのでしょう。
       鳴き声が実に美しかったです。
by kimiko_shibata1 | 2015-03-15 14:19 | 山歩き | Comments(25)

三毳山山歩(2)

                さて、三毳山からの第2信ですが、今回は展望風景から・・・・
                この日も富士山や日光連山を見たくて登りました。
                日光方面はくっきりしておりましたが、富士山はやや霞んで・・・・
                しかし、ある風景が見えたのです!!!
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                そう、スカイツリーが見えたのです!
                富士山が見えてもこのスカイツリーは見られたことがなかったのです。
                もっとも私が登るのは日中なのでなかなかチャンスがなかったのでしょう。
                この三毳山中岳が210mですから634mのタワーは何とも高いですね。
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                筑波山はこのような風景で見えます。
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                この赤い実は何だろうと・・・と手にとろうとしました、なんと根っこが映えていたのです。
                植物の力にびっくりでした。
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                水仙が数株花を開いて色取りを・・・・
                早速、寒中見舞いを描きました。
                本当に寒い日々ですね。皆様お大事に・・・・
今日は11.17阪神大震災の日・・・・被災された方々が穏やかに過ごせますよう祈ります。
                           ちょうど別居中で心細さを隠して道中の夫を心配しておりました。
       このスカイツリーもこのままの姿で無事にすごせるように・・・と願います。
       山は登りますが、こうしたタワーは苦手・・・まだ登っておりません。

More 風景印について
by kimiko_shibata1 | 2014-01-17 05:01 | 山歩き | Comments(12)

三毳山山歩

            朝は冷え込みましたが、風はそれほどではなくて、正月気分の軽い里山歩きでした。
            いつものジョウビタキのテリトリーに主は存在せず、少し上がったところにモス姫がかれんな姿で・・・・
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              やわらかな朝日を浴びてモズ姫の優しさが一層感じられます。
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              ご覧になれますでしょうか?シロハラが道案内してくれました。でも写真はすべてこんな感じで・・・・・
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             林間のこんな道を登ります。
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             小鳥がわぁ~と来て賑やかになります。カワラヒワの一団です。この鳥、今年は多いですね。
             逆光ですのでなかなか難しく、補正してようやく色が見えました。
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              富士見台からの展望、左手の山は筑波山です。
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              2等三角点のある中の岳(210m)です。風がとても強くなり、まっすぐに下山としました。
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              すると、下りきったところでなんと「ルリビタキ♀」に出会いました!ラッキーです!
              期待していなかった分、喜びはいっぱいです。
              ミソサザイの声も・・・・
トラツグミやジョウビタキには会えませんでしたが、なかなか楽しい新春山歩でした。

More  満月印
by kimiko_shibata1 | 2014-01-15 07:05 | 山歩き | Comments(21)

三毳山

             日に日に気温が上がっていくようですね。久々に低山へ・・・・
             かつては通勤途中にハイキングに、自然観察に毎週寄ったものですが、最近は早春以来の訪問でした。
             山腹に広がるキツネノカミソリが咲きだしていると聞き、出かけてみました。
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                  キツネノカミソリ Lycoris sanguinea  ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
                          ヒガンバナの近縁、日本在来種
                          春に展開する葉が姿を消すと、花茎が伸びてきて花が咲きます。
                          細い葉を剃刀にみたて、名前が付いたそう・・・・

                    お客様がいらしていました。バッタ目もわからないです。
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                   タマゴタケ 卵茸 Amanita hemibapha
                          色の鮮やかなキノコは毒がある・・・と言うのが定説だが、これは食用になる。
                          三毳山でこれだけ大きいものは初めて見る。放射能の影響で県下のキノコが汚染されているからとられないのだろうか?
       
    なかなか汗が出ない体質だが、さすがにこの季節の登りはきつい、だらだらと汗が流れ、目に入って痛い!
    いい風景に出合うとそんな汗も気にならず・・・・爽快な一日でした。
      他にもいいことがあって・・・
                       
by kimiko_shibata1 | 2013-08-10 04:58 | 山歩き | Comments(30)

三毳山山歩

           三毳山のユキワリソウが頃合いと聞いて行ってみました。
           今年はちょうど咲き揃った時期にぶつかり、たくさん咲いていました。可愛い花たちです。
           一時は盗掘で少なくなりましたが、このところ落ち着いてきたようです。
           昔はミスミソウがあったのですが・・・・・・
           都会からはアクセスのよい低山、人気の山です。慣れると20分で稜線に出られますからトレーニングとしてもいい所。
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           モズ 百舌鳥  「百舌鳥の高鳴き75日」など天候と農作業に合わせたことわざがあります。
                   私が疑問なのは、百舌鳥が他の鳥のように鳴くことがあります。
                   ききなしについては、まったくわからないのですが、
                   「なんだヒヨか」とおもったら百舌鳥だった、「ホオジロかな?」とおもったら百舌鳥だった・・ということがあります。
                   理由は諸説あるのですが、どれも確定ではないようです。モズに聞かないと分からないのでしょう。
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           アセビ  馬酔木   Pieris japonica subsp. japonica
              万葉集にも詠まれている植物です。「磯の上に生はる馬酔木を手折らめど見すべき君がありと言はなくに」
              中国にも分布するが、深山のため、馬も毒とは知らなかった。その馬が人とともに日本にわたってきて馬酔木を食べてふらつき、この名が付いた。
              日本に本来生息している動物はアセビを食べない。奈良公園は馬酔木の名所でもある。
              シシクワズ、シカクワズの別名もある。馬酔木には有毒アルカロイドが含まれる。
              この毒性を利用して殺虫剤として利用された。馬酔木の方言にはウジハライ、ウシノシラミトリなども・・・
              アシビという地方もありますね。みなさまの地方はどのように言いますか?
              アセビは「古今集」をはじめ、平安文学では全く姿を消すそうである。馬酔木に魔性を感じたからでしょうか?
              江戸時代になって園芸種として人気となりました。
                         
by kimiko_shibata1 | 2013-03-15 04:47 | 山歩き | Comments(36)

久々の山歩き

          日時は前後しますが、雪の前に「雪が凍結する前に一度里山を歩きましょう」と佐野の三毳山(みかもやま)に向かいました。
          たかだか100mの高低差ではありますが、老体では思わぬ事故につながりますから慎重に・・・・
          駐車場わきにはいつものジョウビタキ(雄)が出迎えてくれます。(前出)
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          ツグミ、ヤマガラ、シロハラが登山道に・・・・メジロやエナガもいました。ちょっと期待したトラツグミは見つかりません。
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          ちらほら散歩の方や鳥撮影の方々・・・・山頂へ行く人はまだ早朝ではおりません。
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           山頂にはアンテナ施設があります。工事が終了してきれいに整備されていました。
           霞の朝で日光連山も赤城山も霞んでいます。
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           下山するとシロハラとルリビタキが遊んでくれました。
           福寿草や水仙の花を期待しましたが、今年は遅いようです。
           ロウバイでさえ、ようやく色が見えてきたほど・・・・
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    大寒に入り、寒さも底をついてくれるでしょう。みなさま、もう少し、寒さに負けぬよう過ごしましょう。

More  バトル?恋の季節?激しい空中戦
by kimiko_shibata1 | 2013-01-23 07:10 | 山歩き | Comments(24)

三毳山山歩

        前回、ミスミソウの開花を報じましたが、外にも少しずつ花が咲いてきた三毳山です。
        小さな色を見つけるのはうれしいことです。
        このハイキングの初めにはモズが出迎えてくれましたが、あいにくうまく撮影できませんでした。女の子でした。
        雪の残った北斜面に向かう途中、今度はジョウビタキが・・・

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         かなりたっぷりと遊んでくれました。背中の紋がいいですね。

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         中ノ岳山頂近くの陽だまりでようやく オオイヌノフグリ を発見!
         小さな花に大きな感動です。
         
         
         Veronica persica  大犬の陰嚢  なんとも気の毒な名前だが、英名では キャッツアイ (猫の瞳) こちらのほうがかわいい。
         この仲間には イヌノフグリ、タチイヌノフグリ、フラサバソウ、カワヂシャなどがある。クワガタソウ属である。
         フラサバソウは日本にも分布すると報告したフランスの学者、フランシェ と サバチェ を記念してつけられたそうである。
         
         
         どなたかこの花を見られるところをご存じないでしょうか?

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         カモの シンクロナイズドスイミング・・・・揃って何度も潜る姿に観客たちが拍手!みんなの顔にスマイルが・・・いいですね~
        
by kimiko_shibata1 | 2012-02-22 06:44 | 山歩き | Comments(26)