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大好きなイワウチワ

野に咲く花はみな好きですが、このイワウチワは特別なんです。
山奥の大群落を知っていますが、今は藪の奥、そっとすることにしておりました。
ある方から村が管理しているイワウチワ群生地を教えていただき行ってきました。
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ある山を一人で歩いていて、下山の時、一本沢を間違えたしまいました。
低山ですが、少し心細く降りていきましたら檜の林床にこの花が!
道灯りのように咲いていました。
ちょうど脇の植林事業が日差しを増して、花が盛んになったようです。
その後、植林が終わり、森も閉じられた格好・・・私もその道を入ることはやめました。

帰宅してイワウチワと知りました。
忘れられない花です。

by kimiko_shibata1 | 2017-04-12 07:28 | 花めぐり | Comments(4)

栃木の自然

      高知行きから戻って再び郵趣関係で上京・・・・
      だいぶ頭と体がおつかれで ・・・・・
      緑のシャワーを浴びてリフレッシュ
      やはり地元の自然が身にあっています。
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          雉も鳴かずば撮影不可!!鳴いてくれてありがとう!!
          こうした鳥が健在で嬉しい自然環境
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          クマガイソウ
               いつ見ても不思議な形・・・今年も健在で嬉しいです。
    キジの鳴き声がやむと鶯が・・・・こちらは姿が見えません。
by kimiko_shibata1 | 2016-05-01 15:43 | 山歩き | Comments(8)

ちょっと涼しくてほっ・・・・

       朝方は寒いような気温で、湿度も少なく、ほっとさせられた一日でした。
       でも、なんだかかえって体が重たく感じます。
       少し疲れたのでしょう・・・忙しい一週間でしたから・・・・
       花畑は季節の変わり目でもあって群落というわけにはいきませんでしたが、いろいろと咲いていました。
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       鳥や昆虫も今日の涼しさに少しほっとしているかもしれませんね。
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       sakuraもバテバテでこんな具合なんです。私も同様に・・・・
       息子一家が滞在し、楽しくてもハードな数日でした。
       正しく、孫は来てよし、帰ってよし・・・・・名言です。(笑)
by kimiko_shibata1 | 2014-07-28 20:23 | 散歩 | Comments(20)

久々の山歩(2)

         鳴き声はウグイス、ホオジロ、オオルリなどなど・・・・
         なかなか姿を捉えることができず・・・・
         一度などとても大きな声、…見上げる木にいるようだが・・・・
         見つからず首が痛くなるころ、飛び立って居場所がわかりました。まさに頭上でした。
         緑のシャワーをたっぷりと浴びました。
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          ハルゼミ   なぜか木をバックで降りていました。
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          たくさん遊んでくれたのは コガラ 小雀 Poecile montanus  でした。
          愛らしい小鳥、たくさんおりました。
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            暑さにやられないうちに早々に下山でした。
            
by kimiko_shibata1 | 2014-06-04 15:41 | 山歩き | Comments(18)

久々の山歩(1)

        「山歩風景」として始めたブログですが、最近は諸事情により、山への回数は減っております。
         昨日、久々に標高差のある山歩きをしてきました。
         1600mの山頂も暑い暑い日でした!
         スタート時は風も強く、さわやかな出だしでしたが、時間の経過とともに暑くなり、下山しても熱が体にこもって大変でした。
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         友とあるいた山道をたどり、このシロヤシオを楽しみたかったです。
         裏年なのか、時期が早かったのか・・・・少し寂しい花つきでした。
         緑の葉にそそとした花・・・きれいです。
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          森を抜けきって、こんな風に空が見えてくると稜線です。このあたりから暑さが・・・・
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            青空ですが、どうも空気の濁った南方面・・・暑さのせいか、黄砂なのか・・・・
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            さすが南浦系の蝶、しかし、この標高で見るのは初めて・・・・
            そう、ツマグロヒョウモンです。元気で数頭いました。迷い込んだのではなさそうです。
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            目的の剣ヶ峰までつくと那須連山の噴煙が見えます。
            鶯の囀り、蝶の飛び交う素敵な世界ですが、ジリジリと暑さも押し寄せてきます。
            以前でしたら涼しい世界なんですが・・・・・まだ、6月初日・・・
            
by kimiko_shibata1 | 2014-06-02 16:14 | 山歩き | Comments(14)

セツブンソウ

              昨日は東京で桜の開花宣言がなされました。観測史上、最も早い開花とか・・・・・
              桜の開花は積算温度に寄りますから、今年は暖かい日が多かった・・・ということなのでしょうね。
              私の体感的には寒い冬で、最近の朝晩も冷え込んでいると感じていますので、花暦がよくわからなくなっています。
              例年ですとセツブンソウが終わってイチゲの咲くころ、そして、お彼岸にカタクリが咲いて
              月末に桜・・となるのです。もっとも北関東はこの順になると思いますが、なにか落ち着かない日々になりそうです。

          先日、一枚のみ掲載しましたセツブンソウを改めて・・・・・
          毎年、同じような画像ですが、好きな花ですのでお付き合いください。
          今年は乾燥がひどくて、あまりきれいとは言えませんでしたが、数は咲き揃っていました。
          雪があったりすると風情が出るのですが・・・・・
          石灰岩質の土壌に、関東以西に咲くキンポウゲ科の花です。
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                 昆虫が飛ぶ暖かさになったのです。花と昆虫、縁の深い関係です。
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                 この山奥の桜もほんの少し開いてきました。
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                 ホオジロもどこかウキウキしているよう・・・・・
         

          落ち着かない季節を迎えました。集中できないのはお年頃・・・?(微笑)
          まずは、淡墨桜は・・・?と昨日偵察を・・・・
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                 花芽が膨らんで、うっすらピンクになっていました。素敵な風景もあと少しです。
by kimiko_shibata1 | 2013-03-17 05:30 | 山歩き | Comments(36)

3月8日は私の記念日!

           鳥を観察、撮影するようになったのは遠距離通勤で多々良沼を通るようになった頃・・・
           ブログ友「私のデジタル写真眼」さまのアドバイスや鳥の図鑑をプレゼントしてくれた友人のお蔭です。
           そのころ、友は雪の塩原からきれいなウソの写メールを送ってくれました。
           なんとも美しい鳥・・・・・是非この目で見たい、撮影したいと思いました。
           それから丸八年6年・・・・・ようやく、昨日、そのチャンスがきたのです。
           その時は、あっけなく、静かにきました。
           佐野市の奥にセツブンソウを見に行って、知り合いのおじいさんと話していたら頭上からフィーフィーときれいな声がしました。
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                  オス、メス、揃って会えました。雄の一羽は少し小さな個体でした。
            ウソ Pyrrhula pyrrhula  130円普通切手デザインモデル 天神様のお使い
                追記 : 長く日本人に愛され、鎌倉時代から「口笛を吹く(うそぶく)」と言われ、
                      オスを「照鷽(てりうそ)」メスを「雨鷽(あまうそ)」と・・・
                      また、さえずりの美しさから「琴弾鳥(ことひきどり)」と呼ばれてきたそうです

                  およそ5分ほど、鳴きながら飛んで行きました。偶然に出会えたことに背中がゾクゾクする思いでした。
                  今年はアカウソ、ヒレンジャク、ウソ・・と感動の出会いがありました。
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                  秋山川沿いはいい風景の多い所です。でも黄砂でしょうね、澄んだ空気ではありませんでした。

                  

More  皆さんもどうぞお気をつけて・・・
by kimiko_shibata1 | 2013-03-09 07:25 | 山歩き | Comments(38)

雨の後の妖精たち

              北海道、東北、日本海の地方の大雪でご苦労な去っている皆さま、避難所での心身ともに寒さを感じている方々、お見舞い申し上げます。

              雨水とはいえ、寒い朝のことです。友人を案内する予定があるためセツブンソウの様子を見てきました。
              雨の雫に溶けてしまいそうな妖精たちでした。
              同じ時期に姿をみせるセリバオウレンは葉のみ・・・・セツブンソウも小さくて寒さに震えています。
              ここは花の江の郷、いつも星野の里より早い開花ですのにこの現状、・・・・寒いですもの仕方ありません。
              思った通り、全くの自生地はまだまだでした。
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                   セツブンソウ 節分草 Shibateranthis pinnatifida (Maxim.) Satake et Okuyama
                        石灰岩質地層、関東以西に咲く スプリング エフェメラル 毎年楽しみな花です。
                        白い部分は花弁ではありません。黄色いものが花びらの変化したもので蜜腺です。
                        上を向いてくれませんでしたので、よく見えませんね。一応、泥だらけになって撮影したのですが・・・・・・
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                   エナガは楽しそうに森の中を飛び回っています。
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                    バイカオウレン 梅花黄連  Coptis quinquefolia  日本固有種 
                      関東以西の本州と四国に自生  別名 ゴカヨウオウレン(五加葉黄蓮)quinquefolia は五葉のという意味

   春は遠いような毎日ですが、もう少しで寒さも緩み、妖精たちが輝くときが来るでしょう。
   、

                         
by kimiko_shibata1 | 2013-02-22 07:35 | 散歩 | Comments(28)

さくら、満9か月になりました。

            我が家のお姫様、ますます存在感が大きくなり・・・体重も重くなり(現在3.3kg)、活発に過ごしています。
            獣医師先生によるとこれ以上は太らせないように・・・とのことですが、たべたそうにしています。
            窓の外にも興味があり、鳥を見つけるとかわいく鳴いて教えてくれます。
            居間から撮影することも・・・・・シジュウカラ、キジバト、スズメなど・・・
            私は、落ち着いて外出できない毎日・・・寒さが緩んだら 少し子離れしないと・・・と思います。
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               14日、吹雪の日・・・外を見上げて何を感じていたのか、・・・・
               12月の時は雪に驚いて駆け巡ったのですが、今回は少し余裕も見せて大人になりました。            
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               雪の上を歩く、初体験・・・何にでも興味を持ちます。
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               野鳥の番組は最前列で鑑賞です。時折、画面に飛びかかるのでハラハラします。
               サッカー、お相撲も好きな番組です。動くものに魅かれます。
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                          お澄ましのさくらです。
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               古賀志山にも雪が積もりました。登山道はツルツル凍りますから春まで登れなくなります。
               カタクリの頃、また登ってみましょう。その頃にはさくらは満一歳になります。
               
                   
by kimiko_shibata1 | 2013-01-20 05:51 | | Comments(36)

ジョウビタキと遊ぶ

          わんぱく公園で雌のジョウビタキ、三毳山でオスのジョウビタキが遊んでくれました。
          この鳥は群でいることはありません。たいがいは、単独で生活しています。それぞれ1羽ずつなわばりを持って生活しています。
          なぜか今年はメスには多く会うのですが、オスは先日の東御苑と今回だけ・・・・
          場所によって雌雄の比率が違うような話も聞いています。
               
               ジョウビタキ Phoenicurus auroreus Pallas
                 漢字表記は常鶲,上鶲,尉鶲。
                   常鶲は「秋になると,毎年,必ずやって来るヒタキ」といった意味の名。
                   上鶲は「ほかの鶲(あるいは,ほかの飼い鳥)より上等のヒタキ」の意味。
                   尉鶲はこのふたつより古い名前であ。尉は「能楽の白髪の老人」のこと。
                     あるいは「下に残り火があり,上のほうは白い灰になっている炭火」のこと。
                     この鳥の雄の頭部が灰白色であること」に注目して、尉の字が使われている。

                  命名の面白さを知りました。私には 「尉鶲」・・・白髪の老人がいいかな~
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                   後姿に哀愁があります・・・・微笑
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                   不思議とここ何年か、ここにはオスがいます。同一個体かどうか知りたい所です。
                   この小さな鳥が大陸と何度も往復していたらそれは素晴らしいことですね。
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                   なぜか、同じ方向を向いていました。ちょうど太陽の方向だから?
                   優しげな表情ですね。
by kimiko_shibata1 | 2013-01-14 05:27 | 散歩 | Comments(26)