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ぐるり市と軽トラ市

          馴染みの飲食店や雑貨店の若き店主たちが協力して二荒山神社広場(バンバ広場)で「ぐるり市」が開催されました。
          今回が6回目、お店の数も多くなり、若い方がいっぱい・・・・
          ババもそんな中をぶらりと散歩、久々にのんびりしてきました。
          二荒山神社には七五三のお参りの子供たち・・・・穏やかな日曜日でした。
          オリオン通りでは、「軽トラ市」、こちらは宇都宮ではじめての開催、なかなか楽しい市でした。
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          普段歩かない路地には素敵な「蔦の蔵」が・・・・
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          開店前の「軽トラ市」準備風景・・・SUZUKIのスー爺サンタの軽トラ市、面白い発案ですね。
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          二荒山神社・・東国を鎮めたとする豊城入彦命を祭神として古くより崇敬され、宇都宮は当社の門前町として発展してきた。
                   私の三歳と七歳のお宮参りもここで・・・・何年前になるのだろうか・・・(笑)
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           ナツツバキの紅葉と実が自然のアート、ビルとも合いますね。
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            「ぐるり市」準備風景
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           チョコレートコスモス・・・新参者かと思いましたら、なんと大正時代に日本に・・・・びっくり!
                          
        さくらの看護は夫が変わってくれて、のんびり市内散歩でした。雨が降らずに私にはよかったのですが、七五三のお祝いには少し気の毒なお天気でした。
by kimiko_shibata1 | 2012-11-12 05:43 | 散歩 | Comments(24)

術後療養中

      さくらが11月6日に避妊手術を受けました。一泊で卵巣摘出でした。無事終了でしたが・・・・
      初めての入院であり、本人にはかなりの負担だったようです。
      活発な猫なので退院後はこの姿、・・・・・・
      前進であるくとエリザベスカラーがぶつかってよく歩けません。後ずさりで歩いている姿は痛々しくて・・・・
      それでもトイレへは自分で行って、自分で始末をします。(涙・・・・)
      すっかり甘えん坊になって、いつも私や夫の膝の上か、胸に寄り添ってきます。
      昨日から少ししっかりして歩くようになり、食欲もびっくりするほど・・・・
      13日にカラーと包帯が取れる予定です。甘えん坊が治ってくれるといいのですが・・・・・・
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        何を思っているのか・・・・・・・
        存在は大きく、すっかり家族の一員です。
        そんなことでブログの更新はお休みかも・・・?あかがね街道遠征はさくらの入院に合わせて行ったものでした。
by kimiko_shibata1 | 2012-11-10 07:47 | | Comments(30)

会津西街道局めぐり

        あかがね街道の前に会津西街道も走ってみました。・・・といっても栃木県側の鬼怒川・川治だけですが。
        この道路も久々です。かつては尾瀬などへ入るときに利用したものですが、現在は高速利用で塩原や白河から入山する方が便利である。
        あまり天気は良くなかったがちらほら紅葉が見られました。
        会津西街道は、江戸時代に会津藩主保科正之によって整備された奥州街道の裏街道で重要な街道でありました。
        栃木側では会津西街道といい、福島側では下野(しもつけ)街道と読んだそうです。全長130km
        福島県側では大内宿などが有名です。
        今回は鬼怒川・川治の局を廻りました。
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              カワラヒワの一群が飛んできましたが、あいにく距離があって・・・・・・
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              鬼怒川公園は誰も歩いていなくて鳥の声がいろいろと・・・・でも天気も良くないためかどこか淋しい・・・
              コスモスの残り花が明るい気持ちを取り戻してくれる
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              龍王峡の紅葉もあまり晴れ晴れとしない・・・・エナガが遊んでくれました。
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              鬼怒川温泉局と川治局の風景印
by kimiko_shibata1 | 2012-11-09 05:35 | 風景印 | Comments(15)

古峰ヶ原神社

         古峰ヶ原(こぶがはら)、鹿沼の奥(鹿沼ICより35kmほど)・標高700mにあります。
         ここには1300年ほど前に開かれ日本武尊を祀る古峯神社(ふるみねじんじゃ)があります。子供の頃はよくお参りに行きました。
         10月下旬、30年ぶりに訪ねてみました。紅葉は現在がいい頃と思います。
         日光を開いた勝道上人がここで修行してから男体山へ登り、日光を開山し、現在の二荒山神社、東照宮があります。
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           延年と大芦川をさかのぼり、ようやく・・という思いでこの大鳥居にたどり着きました。
           実は自分で運転して行ったのは今回初めてです。道々の風景は素敵でした。
           今回は郵便局めぐりも目的のひとつ・・・・このあたりでナビは道のない所を指しています。
           ↑の写真、鳥居の足元に案内板がご覧になれますか?なんと郵便局は境内にあるようです。
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           矢印はあったものの広い境内をうろうろ、尋ねようにも人の姿はなく・・・・
           ようやく発見!かわいい郵便局でした。局員さんたちも親切で・・・・・・
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           長い年月と厳しい自然を越えてきた 苔むした狛犬・・・風格があります。
           聴雨亭蛙太郎櫻衛門さま、いかがでしょう?狛犬がお好きと伺っておりますが・・・・

参拝、局めぐりを済ませて、神社奥にある古峯園を散策、紅葉には少し早かったです。
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大芦川に沿って細い道の所々に日本の風景が続きます。紅葉もいい頃、また足を延ばしてみたいです。
日光より人出も少なく、おすすめかと・・・・
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by kimiko_shibata1 | 2012-11-05 07:51 | 山歩き | Comments(28)

ソバ畑

          ヒガンバナを探してひと回り、・・・永野~粟野とひと回り
          このあたりは麻の栽培で有名な所、麻の実生地のピザをいただいてきました。
          栽培については、標高480mさまがお詳しいです。
          蕎麦もおいしい地区ですが、少しゆっくりしたかったので納屋カフェにしました。
          JAZZの流れるピザとコーヒーの美味しい店です。お隣にはパン屋さんもあります。
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           納屋カフェギャラリー
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           ヒガンバナで有名な常楽寺へまわると、ソバの花が満開でした。
           そこへ珍客が・・・・・
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           アカタテハ Vanessa indica  
最後は我が家に今咲いているシモバシラの花
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           シモバシラ Kaiskea japonica  シソ科シモバシラ属
             この花を覚えておいて下さい。
             年が明けたころ、氷の華を咲かせます。そちらの華をお楽しみに・・・
             シモバシラの霜の華・・・・
by kimiko_shibata1 | 2012-09-25 05:19 | 散歩 | Comments(22)

花之江の郷から(2)

           九州はまた雨になり、関東や東北は猛暑日、暑い日々が続いています。
           もう撮影にでる気持ちにもならず、連休は静かに自宅で大汗をかいています。
           皆様はいかがお過ごしでしたか?
           体調を崩さぬよう、気をつけましょう。身近にも熱中症になりかけたものがおります。
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           エゾミソハギ
              少し涼しさを運んでくれる風景でした。
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              ハチも雨が上って楽しそう・・・・

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           クガイソウ Veronicastrum japonicum  ゴマノハグサ科クガイソウ属
               ハチが蜜を求めて花荒らしにやってきました。花がはらりと落ちて行きます。
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           ナガバミズアオイには ホウジャクが来ました。みんな忙しそう・・・・・

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           セセリチョウも出てきました。

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          森の中にはきれいなアジサイがまだ咲いておりました。
          どことなく涼しげな一枚です。
          
by kimiko_shibata1 | 2012-07-17 06:00 | 散歩 | Comments(18)

花之江の郷から

        今回は古代ハスとマツモトセンノウが見たくて訪ねました。
        マツモトセンノウはあまり良い状態ではなくて残念でしたが、かわりに変わった花を見られました。
        ナガバミズアオイ、Pontederia cordata ミズアオイ科ポンテデリア属 初めて見ました。
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            涼しげな水生植物で蜂たちがわんさか来ていました。
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         ホウジャクも夢中で吸蜜です。
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           ムラサキバレンギクもいい風景を作っていました。
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           アカスジキンカメムシ  
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           マツモトセンノウ Matsumoto lychnis  ナデシコ科
by kimiko_shibata1 | 2012-07-15 06:00 | 散歩 | Comments(24)

古代蓮

    多くの皆様方のブログでハスが掲載されており、私も実物を見たくなって行田へ・・と思いましたが、
    近くの花之江の郷へ出かけてみました。
    ここのハスは「古代蓮」と言われているもの、特に近隣では色が濃いことで有名です。
    朝一番に静かな蓮池へ・・・・・私の足音で蛙を驚かせてしまいました。
           蓮池に蛙飛び込む水の音・・・・・でした。(笑)

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         バックは半夏生の群落。
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        何とも言えない高貴な色に思えます。
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        そっと歩いてハスの葉に乗っている蛙を見つけました。
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        ハスの葉も素敵な被写体だと思いますが、思ったような絵になりませんでした。
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        なにやらお客様が・・・・・
        古代蓮は、花弁が萼片から花弁へと連続的に螺旋に配置され、雄蕊が多いのが特徴です。
        目に見えない点では、花粉が四集粒花粉を形成すること、この花粉の多いほど古いとされます。
        こうした研究から大賀ハスより行田ハスが古いとされました。
        ハスの種子は堅固な種皮と栄養価の高い胚乳がおおいことから永い眠りが可能なのです。
by kimiko_shibata1 | 2012-07-13 12:01 | 散歩 | Comments(22)

憾満ガ淵(含満ガ淵)

          今回の日光行き、少々開園より早く到着しましたので、対岸の憾満ガ淵(かんまんがふち)によって見ました。
          幼いころからがんまんが淵と読んで、化け地蔵とともに思い出深き所です。         
          男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。
          大谷川の急流の水音が、不動明王の真言の一節のように聞こえることから、漢字をあてて命名された。
          数えるたびに数が違うので、化地蔵[ばけじぞう]とよばれる地蔵が約70体並び、
          上流の絶壁には、弘法大師の投筆といわれる「かんまん」の梵字が刻まれている。
          
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          ここを歩くだけでも静かな日光らしさを感じるところです。
          緑が美しく、是非、日光にお出かけの節は「滝尾神社への道」とともに歩いてほしい所です。
          昔はこれほど水量がなくて、植物園と石伝いに自由に行き来ができました。
          恐ろしいほどの水の流れもなんのその、さすが気の強いキセキレイでした。
by kimiko_shibata1 | 2012-07-03 06:00 | 山歩き | Comments(30)

遊行柳と桜

              道のべに清水流るゝ柳かげしばしとてこそ立ちどまりつれ  西 行

        西行は、花、とりわけ桜を愛したことから、室町の初め、西行の庵にある老木の桜を題材に謡曲「西行桜」が世阿弥によって作られた。
        室町後期になって、観世信光は、西行が那須・芦野で詠んだ上の歌の柳を主題にして、謡曲「遊行柳」を創作した。
        これにより芦野の柳は「遊行柳」として広く世に知られている。
        柳の新芽が出る頃にそばに植えられたソメイヨシノが咲く。
        
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             4月 15日の遊行柳とサクラ    柳の新芽がとても美しかったが、桜のつぼみは硬く・・・

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             4月 29日の遊行柳
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             4月  29日のソメイヨシノ  残念ながら盛りは過ぎて散る桜・・・でも風情がある。

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         田一枚植えて立ち去る柳かな   芭 蕉
             1689.6.7(陽歴)
        
         柳 散 清 水 涸 石 処 々     蕪 村
           「やなぎちり しみずかれ いしところどころ」と読む。
           柳散は秋、名高い遊行柳のもとに来てみれば、ここも折からの冬近い寂しい景色。
           柳はおおかた散り果て、“道のべの清水”も水が涸れ、
           河床から石が乾いた頭を、点々とのぞかせている・・・


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     道中にはこいのぼりが・・・・青空に泳ぐこいのぼり、幼子の未来を明るいものにしていかなくては・・・・
by kimiko_shibata1 | 2012-05-03 06:00 | 桜散歩 | Comments(20)